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2006/09/30 管理人日記 Firefox 2.0 RC 1とFirefox 1.5を共存させる方法 (管理人日記)

Firefox 2.0 RC 1を試そうとしたらFirefox 1.5に上書きされてしまって困ってる人がいたので、私がやってる共存方法を書いておきます。もう上書きしちゃった人にしてみれば、もっと早く言ってよって思うんでしょうけど。

基本

別に難しいことは何もないです。

基本はこれだけです。あとはそれぞれの手順の理解が必要。

Firefox 1.5とは別なフォルダにインストール

まず、Firefox 1.5が起動していたら、終了してください。開いている全てのFirefox関連ウィンドウを閉じてください。ウィンドウを閉じてからプログラムが終了するまで数秒かかることがあります。心配な方は、タスクマネージャを起動し、「firefox.exe」のプロセスが残っていないことを確認して下さい。

Firefox 2.0 RC 1は、デフォルトのインストール先が

C:\Program Files\Mozilla Firefox

になっています。RCは製品候補版であるため、予定されている正式版と同じ仕様になっているのでしょう。ですが、そのフォルダにはおそらくFirefox 1.5が既にインストールされている人が多いと思います。デフォルト設定のままインストールしてしまうと、当然のように上書きされてしまう。インストール時に別なフォルダを指定すればOKです。その手順が以下。

「セットアップの種類」はカスタムインストールを選ぶ。

まずは「カスタムインストール」を選択。ここで「標準インストール」を選んでしまうと、上書きであっても何の確認も出ないでインストールが始まります。しかもインストールは途中でキャンセルできないし、インストールが終わってしまったら元に戻すこともできません。ちょっとひどい。確実に「カスタムインストール」を選択してください。

「インストール先の選択」はFirefox 1.5とは別な新しいフォルダを指定。

インストール先を指定するところでは、既存のFirefox 1.5とは別なフォルダを指定します。私は

C:\Program Files\Mozilla Firefox 2.0 RC 1

としました。

「ショートカットを作成」はデスクトップのみを選ぶ。

その後ショートカットアイコンをどこに作成するか聞かれるのですが、「デスクトップ」だけにチェックを入れるのがオススメです。あとでこのショートカットを書き換える作業があるので、複数の場所に作ると管理が大変になります。

完了画面でチェックを外す。

インストール完了画面では「今すぐ Mozilla Firefox を起動」のチェックを外します。ここ重要。このまま起動してはいけません。Firefox 1.5のプロファイルを勝手に使われてしまう可能性があります。チェックを外したら「完了」を押して下さい。ここでまずは一段落。

Firefox 1.5とは別なプロファイルを使用

Firefoxの全ての設定やインストールした拡張などは、「プロファイル」として保存されます。Firefoxのインストールフォルダとは別に管理され、複数のプロファイルを切り替えて使用できます。切り替えることで、複数の人間の設定を使い分けたり、一人の人が場面に応じた設定で使用できるのです。

このプロファイルは今のところ、Firefoxのバージョンとは独立しているため、1.5を使っていた人がそのまま2.0を起動してしまうと、 2.0が1.5の頃に使っていたプロファイルを引き継いでしまいます。多くの拡張機能は互換していないため、設定が失われたりします。そして1.5に戻ってきたときも、動作がおかしくなることが多い。共存する上で絶対やっちゃいけないことです。

プロファイルを使い分けることで、この問題は解決できます。

ショートカットのプロパティで、リンク先に -ProfileManagerオプションを追加する。

デスクトップに作成されたFirefoxのショートカットのプロパティを開き、「リンク先」の入力欄の末尾に「 -ProfileManager」を追加します。ハイフンの前の半角スペースも忘れずに。

プロファイルマネージャーにはFirefox 1.5で使っていたプロファイルが表示され、横には「新しいプロファイル」ボタン、下には「今後このプロファイルを使用する」チェックボックスが配置されている

そうして書き換えたショートカットをダブルクリックすると、上記のような画面が開きます。プロファイルの名前は人によって違うとは思いますが、だいたいこんな感じでしょう。この既存のプロファイルはFirefox 1.5で使っているものなので、それは選択せずに「新しいプロファイルを作成」をクリックします。

「プロファイル作成ウィザードの完了」でわかりやすい名前を付ける。

ウィザードが開くので、わかりやすい名前を入力し、プロファイルを作成します。私は「Firefox 2.0 RC 1 test」としました。

作成したプロファイルを選択し、「今後このプロファイルを使用する」のチェックを外す。

追加されたプロファイルを選択し、「今後このプロファイルを使用する」のチェック外して、「Firefox を起動」をクリックします。「今後この〜」をチェックしてしまうと、Firefox 1.5までもが新しいプロファイルを使うようになってしまいますので気をつけて下さい。

Firefox 2.0 RC 1が起動したようす。スタートページが2つ開いている

無事にFirefox 2.0 RC 1が起動しました。プロファイルが新しいため、1.5の頃の設定は利用せず、すべて初期状態になっています。プロクシの設定なども引き継がないため、学校や会社の環境の人は設定が必要なことがあります。プロクシの設定は[ツール]-[オプション]-[詳細]-[ネットワーク]-[接続設定]の中にあります。

Firefoxを起動するたびに正しいプロファイルを選択する

2つのバージョンのFirefoxは同時に起動できません。片方が起動中にもう片方を起動させても、最初に起動していた方に新しいウィンドウが開いたりするだけです。Firefoxはもともと重複起動できないようになっていますが、違うバージョン同士でもその機能が動作するようです。

そのため、片方をちゃんと終了させてからもう片方を起動させることになりますが、このとき、先の手順で「今後このプロファイルを使用する」のチェックが解除されていれば、Firefoxの起動時に必ずプロファイル選択画面が開きます。Firefox 1.5でもFirefox 2.0 RC 1でも同じです。自分が起動したい方のFirefoxのためのプロファイルを、確実に間違いなく選択するということが重要です。

でも人間だから、間違えるかもしれない。もし間違えたら悲惨ですので、プロファイルのバックアップを取っておくと良いでしょう。

C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles

の中に、

(デタラメな文字列).(プロファイル名)

という名前のフォルダが入っていますので、これをそのままどこか別な場所にコピーします。これがバックアップとなります。

万が一プロファイルがおかしくなってしまったら、おかしくなったプロファイルを削除し、バックしておいたプロファイルを戻してくれば解決します。ここがFirefoxのすばらしいところ。

それでも問題が起きないとは限らない

長々と書いてきましたが、まだFirefox 2.0はRCです。完成したわけではありません。もっと言えば、完成したからといってバグが無いわけでもありません。つまり、結局どんなにがんばって共存作業をしても、Firefoxのバグによってうまくいかない可能性があるってことです。

以前は、Program Filesフォルダを破壊するという悲しいバグがFirefoxのインストーラに含まれていたこともありました。結局は「PCのご利用は自己責任で」ってことなのですが、自己責任だからこそ、できるだけの知識はあった方がいい。そんな意味で、知ってる人には常識であろうFirefoxの共存関係のメモを、あえてここに書いた次第です。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/30/0firefox20rc1and15.html

2006/09/29 管理人日記 止まらないmixiでのチェーン行為 (管理人日記)

mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く(ITmedia)という話があったそうです。mixiのようなぬるま湯にいて、Webという冷水を知らないままってのが危ない。

mixiは会員制で閉じた空間だなんて思ってはいけません。そう思ってる人は、単に自分がmixiしかほとんど利用してないだけじゃないですか。あなたはmixiから外には出ないかも知れませんが、外からはいろんなものがmixiに入ってきています。逆止弁(マジック弁)はアールの特許ですけど、mixiの人の流れも似ているかも知れない。mixiしか使わないからといって思考停止せずに、せめてそのことは知っておいた方がいい。

そういうことを知る努力をすることすら無理なら、いっそのことインターネットから出て行って、招待制のネットワークでも作ったらどうか。まあそれが無理なのはわかってます。なら、少しは自分が利用しているインターネットってものがどんなものか学ばなければいけない。お得意の「知らないんだから仕方ないじゃないか」「そうだそうだ仕方ないんだ」「そうだそうだ」はmixiの中だろうが外だろうが、インターネットの中である以上、通用しない。

ついでにバトンの話の続き

ついでに書いておくと、こないだ「バトン」と呼ばれるものはmixiの利用規約に違反するかを書いたあと、「バトンはチェーン行為よりも質問に回答するコンテンツが本質だから、チェーン行為が本質であるチェーンメールとは違う」という反応がいくつかありました。「本質」って言葉は、ここぞという時に使えば効果的ですが、あまりに連呼している人は信用ならないってのが自分の経験上あります(今回の話とは直接は関係ない)。しかしホントにそうならば、今すぐチェーン機能をバッサリ削除して(誰かのバトンに答えることも、自分が回すこともやめて)、「バトン」っていう名前も変えた方がいい。本質がチェーンじゃないなら、それでも問題ないはずでしょ。どうよ。

私が心配しているのはチェーン機能の部分です。バトンの回答がどんなにクダラン駄文でも、それがmixiの利用規約に違反するとは言っていません。

あーあと、バトンが嫌いとかそういう話をしてるわけでもないので注意。「mixiの利用規約に違反するか」という話をしているのです。そこが伝わっていない(と思われる)反応も多かった。どんなに好きでも、規約で禁止されているならダメですよね。つまり好き嫌いとは関係ないんです。私の書き方が悪かったかな。そう勘違いされないように言葉を選んで書いたのですが。

規約をもう一度見てみる

もう一度規約を読んでみると、

ねずみ講、チェーンメール、MLM、リードメール等他人を勧誘する内容の情報。

が禁止であると書いてあります。あらためて読むと、2つのことがわかる。

1つ目は、ねずみ講やMLMと同列にチェーンメールを挙げている点。昔は、チェーンメールは「無駄にネットワーク資源を消費するからダメ」と言われていました。ですがこのmixiの表記をみると、どうやらネットワーク資源の話では無いような気がします。ねずみ講やMLMと同じような理由でダメであると。

すると「チェーンメールは無意味なコピペが飛び交うのでネットワークの無駄遣いだが、バトンは意味のあるオリジナルな内容が飛び交うから無駄遣いではない」という論も無意味になる。無駄遣いかどうかはここでは関係ない。

2つ目は、最後に「他人を勧誘する内容の情報」となっている点。つまり前に挙げたのはただの例で、勧誘するものは全部ダメだよ、と言っているらしい。「勧誘」が何のことを言ってるか知りませんが、チェーンメールの「勧誘」にあたると思われる部分は、そのままバトンも同じ機能を持っているわけで、やっぱバトンも規約違反になってしうまうように思えます。

つまり、私が前回気にしていた「バトン=チェーンメールなのか」ということよりも、ねずみ講やチェーンメールのように「勧誘」する性質があるものはすべてダメってことになる。バトンがコンテンツ的に意味があるとしても、他人を勧誘した時点で規約違反。

まあ、mixi自体が招待制なのに、他人を勧誘しては行けないってのもちょっと変ですけどね。これも閉じ込め政策のひとつなのか。mixiには勧誘していいけど、mixi内で他の世界へ勧誘してはいけないよ、という。

とりあえず、mixiに限らず、チェーン日記に限らず、バトンに限らず、他人に人や物を紹介したり薦めたりする時には、最大限まで相手のことを考え、また紹介した責任を持たなければいけない。よく、すぐに人を紹介したがる人がいますが、あれ困る。責任を持つ自信がないなら、紹介しない方がいい。無責任な善意。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/29/0mixichainng.html

2006/09/28 管理人日記 Firefox 2.0 RC 1でロック中のファイルにダウンロードしたファイルを上書きしたときの動作の件の追記 (管理人日記)

つまりは昨日の話の続き。

Firefox 2.0 RC 1でも、Firefox 1.5と同じ「原因不明のエラーにより (ファイルパス) を保存できませんでした。別の場所に保存してください。」のエラーを出す方法が見つかりました。

ダウンロードが始まるリンクの上で右クリックし、「名前を付けてリンク先を保存(K)...」を選ぶ。ここで既存のロック中のファイルに上書きするようにしてダウンロードすると、上記のエラーメッセージが出ます。昨日の日記に書いたような勝手に別名で保存される現象は起こりません。

ただし、当然ですがダウンロード開始のきっかけがボタンになっている場合は使えません。残念。

それにしてもどういう仕様なんだろう。ますます謎。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/28/0firefox20rc1overwrite.html

2006/09/27 管理人日記 ロック中のファイルにダウンロードしたファイルを上書き保存した場合、勝手に別な名前で保存するFirefox 2.0 RC 1 (管理人日記)

Firefox 2.0のRC 1が出たのでさっそく試してみました。そしたらイマイチ納得できない動作がありました。

先に言っておくと、大いなる勘違いかも知れません。とりあえず起こった現象をメモっておいて、あとで調査してみます。

現象

ブラウザを使ってWeb上のファイルをダウンロードする場合、ダウンロード先をその都度指定したい。Firefox 2.0 RC 1では、デフォルトでデスクトップに保存するようになっていますが、都度指定させる設定にすることもできます。

Firefox 2.0 RC 1のオプション設定ダイアログの[一般]タブ内、[ダウンロード]エリア内で「ファイルごとに保存先を指定する」を選択。さらに「ファイルのダウンロード時にダウンロードマネージャを表示する」のチェックも外しておく。

オプション - 一般 - ダウンロード の中の「ファイルごとに保存先を指定する」を選択しておけば、ダウンロードのたびに保存先を指定するダイアログが出ます。

ついでに、そのちょっと上の「ファイルのダウンロード時にダウンロードマネージャを表示する」をオフにしておきました。いちいち開くと邪魔ですからね(ダウンロード履歴がいっぱいになると、ダウンロードマネージャを開くのに時間がかかる問題もあるし)。

設定が済んだので、いざファイルをダウンロードします。試しに適当なcsvファイルをダウンロードします。

無事ダウンロードが終わったら、そのcsvをExcelで開いてみる。

csvファイルをExcelで開いた

ああ無事に開けてますね。良かった。

念のため、もう一度試してみようかな。今度は別なcsvファイルをダウンロードしてみます。ファイル名を指定するとき、さっきのcsvファイルに上書きすることにします。

既に存在します。上書きしますか?の問い合わせダイアログが開く

そして、無事ダウンロードが終わったら、そのcsvをExcelで開いてみる。

csvファイルをExcelで開いたらさっきと同じファイルだった

あれ、内容が変わっていない。別なcsvファイルを上書きしたはずなのに、前のファイルのままです。そこで、ファイルを保存したフォルダを見てみると・・・

フォルダの中には、fruits.csvとfruits(2).csvの二つのファイルが格納されている

勝手にファイル名に (2) が付加されて保存されている。「既に存在します。上書きしますか?」の質問に「はい」と答えたのにもかかわらず、上書きをしないで、別名で保存しているようです。

これはある意味、当たり前の動作です。Excelはcsvファイルを開いている間、そのファイルをロックして、他のプログラムが書き換えられないようにします。私は1回目にダウンロードしたcsvファイルをExcelで開いたまま、2回目のファイルを上書きしようとしました。Firefox 2.0 RC 1は、2回目のcsvファイルをここに上書きすることができないため、別な名前で保存したのでしょう。

でもその事はどこにも表示されないため、ユーザはてっきり上書きしたものかと思ってしまいます。

IE 6では

同様の手順をIE 6でやってみると、2回目のcsvダウンロード時に

fruits をコピーできません。ほかの人またはプログラムによって使用されています。ファイルを使用している可能性があるプログラムをすべて閉じてから、やり直してください。

こんなエラーが出た。これを見れば、「ああExcelで開いているんだった」と気付くことができる。Excelを閉じてやり直せばOKです。

Firefox 1.5では

同様の手順をFirefox 1.5でやってみると

原因不明のエラーにより C:\download\fruits.csv を保存できませんでした。別の場所に保存してください。

こちらも教えてくれます。ただしメッセージの内容がイマイチ。

IEでは「プログラムをすべて閉じてから、やり直してください」と出るのに対し、Firefox 1.5では「別の場所に保存してください」と出るところが興味深い。IEの場合、原因を根本から解決するための手段を教えてくれます。Firefox 1.5は、原因は何も解決しないけど、とりあえず保存できればそれで良いといった感じ。問題から目をそらしている感じはしますが、右も左も何もわからない初心者ユーザでもなんとか保存ができるような手順ではあります。メッセージとしてはIEの方がいいと思いますが、まあ黙って別名で保存するFirefox 2.0 RC 1よりはいいか。

やり直しがイヤだから仕様を変えたのか

IE 6やFirefox 1.5の仕様には致命的な問題があります。それは「このエラーが出たらダウンロードをやり直さなければいけない」ということ。

これは、一度しかダウンロードできないURLだったりすると非常に残念なことになります。また、超巨大ファイルのときもやり直しはイヤでしょう。ちょっとした知識があればキャッシュフォルダから持ってこれることもありますが、その方法が通常の手順であるとは思えません。

それに比べてFirefox 2.0 RC 1は、違う名前とはいえ、とりあえず保存してくれる。あとはこっちでファイル名変更などをすれば良いため、再ダウンロードの必要は無くなります。1.5と2.0 RC 1で明らかに仕様が変わっているので、あえてそういう仕様に変更したんじゃないかと思います。

問題はそのことを黙っていること

ユーザが「上書き」と指定したのに上書きができず、別な名前で保存したのであれば、そのことを教えてくれないと困る。

ただ、ダウンロードマネージャを自動的に開く設定にしておけば、そこに表示されるファイル名が勝手に変更した別な名前になっているので、なんとか気付くことはできそうです。

ダウンロードマネージャを開かない設定にあえて変更した私が悪いと言われればそれまでですが、ダウンロードマネージャが「ファイルが上書きできなかった場合に別な名前で保存したことを知らせる」という役目を持っているなんてどこにも説明されてないし、以前までのバージョンではダウンロードマネージャに関係なくエラーが出てくれていました。

せめて「上書きができなかったため、○○という名前で保存しました」くらいのことを通知してくれてもいいんじゃないかなぁ。勝手にこっそり別な名前で保存ってのは、設計としてどうなのよ。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/27/0firefox20rc1overwrite.html

2006/09/26 管理人日記 JSONのContent-Typeは application/json (管理人日記)

おサイフケータイが使えるお店の一覧を xml か yaml か json で取得」で提供するJSONのContent-Typeを何にすればいいか悩んでいた件の続きです。

JSONが7月にRFCになったのは知ってましたが、読むのを忘れてました。RFC 4627として公開されています。これを見ると、

The MIME media type for JSON text is application/json.

Type name: application

Subtype name: json

Required parameters: n/a

Optional parameters: n/a

Encoding considerations: 8bit if UTF-8; binary if UTF-16 or UTF-32

ということで、application/json だそうです。ちなみに

Magic number(s): n/a

File extension(s): .json

Macintosh file type code(s): TEXT

とあるので、標準的な拡張子は .json なんですね。まあ拡張子はあんま使わないか。

ところでlivedoor ReaderがやりとりしているJSONのメディアタイプを見てみたら、text/javascript でした。なるほど、JSONだからと難しく考えてましたが、その前にJavaScriptなわけだから、これでも良さそう。

まあでもせっかくRFCを読んだので、当サイトが提供するJSONのメディアタイプはRFC4627に従い application/json としました。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/26/0applicationjson.html

2006/09/25 管理人日記 送信するときにメールアドレスなんて使うっけ? (管理人日記)

大量配信メールなんかで多いですが、「このメールアドレスは送信専用ですので、返信しないようにお願いいたします」ってのがあります。

なぜ、受信できるメールアドレスをFromにしないんだろう。ていうか送信専用アドレスって何だ。メールを送信するのにメールアドレスなんて使う?SenderIDとかの絡み?

っていうか、100歩譲って送信専用アドレスを使って送信しなきゃいけない事情があったとして、ならば返信できるアドレスをReply-toに設定すればいい。なぜそれをやらないのか。返信できないEメールなんて、面倒なだけです。メールは送るけど返事を受け取りたくないのか。

・・・という話を長々と書こうと思ってましたが、このメールに返信いただいても……(闘わないプログラマ)にまったく同じ話題がわかりやすく載っていたのでいいや。そこに書いてあることを私もすごく感じます。

メールは連絡手段です。宣伝や手抜きのためにメールを大量送信するのは自由ですが、ルールくらい守って欲しい。宛先はToに、差出人はFromに。差出人に返信して欲しくないなら返信先をReply-toに。返事を受け取りたくないなら、メールなんて出すな。

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http://muumoo.jp/news/2006/09/25/0mailfrom.html

2006/09/24 管理人日記 サクラエディタのマクロでevalが使えた(eval内でEditorも呼べた) (管理人日記)

いや、タイトルに書いた通り。それだけです。

マクロ数が足りない

サクラエディタはJavaScriptでマクロが書けて便利。しかもJavaScriptからサクラエディタのいろんな機能を「Editor」オブジェクトを通して呼ぶこともできる。まあそういうことができるのがサクラエディタだけだとは思わないけど、サクラエディタでもできるということ。

ただとっても残念なのが、マクロの登録数に上限があるということ。50個しか登録できないのです。65535個とかように事実上無視できるような上限なら気にならないんですが、50ってのは少ない。実際、私の場合、全然足りません。htmlの入力を楽にするためいろんなマクロを登録しているからだと思います。そのいくつかはホットキーランチャ等でもやれるんですが、すでにエディタに入力してある内容を元に動作が決まるようなマクロも多く、やはりEditorオブジェクトを使いながらのマクロがいい。

evalができれば

で、evalができれば、マクロ内で別なマクロを実行させることができるわけです。evalは普通のJavaScriptで使えるので、まあ使えて当然なんですが、サクラエディタオリジナルのEditorオブジェクトとかが使えるかが微妙でした(Editorオブジェクトの仕組みをよく理解してる人なら何も疑問はないだろうけど)。

たとえばマクロ実行時にカーソル位置にある文字を取得して好きなマクロを呼び出すマクロとかを作れば、マクロ数50個の制限はかなり緩和されそうです。実際作ってないけど。

別なアプローチ

evalのことは忘れて、他の方法も考えてみる。

たとえばホットキーランチャを使ってとあるプログラムを起動するようにして、そのプログラムが、固定の名前のマクロファイルの内容を書き換えて、そのあとでサクラエディタにその書き換えたマクロを実行するショートカットキーを送る。

こうすれば、ホットキーランチャ側で許される限りのマクロをサクラエディタで動かすことができると思います。実際やってないけど。

さらに、ちょっと調べた感じだと、sakura.exeやsakura.iniを複数のフォルダにインストールして、編集したいファイル形式に合わせて使い分ける方法もあるようです。なるほどねー。

サクラエディタ側が進化してマクロ数が増えてくれれば言うことないですが、私じゃソース読んでもさっぱりわかんない。どうやらメモリの使い方が複数のsakura.exeで共有するようになっていて、最近のプログラミングモデルでは無さそうなので、もともと私ではソースをどうこうすることは無理そうです。やっぱマクロ側からがんばってみるか。

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http://muumoo.jp/news/2006/09/24/0sakuramakuroeval.html

2006/09/23 管理人日記 ソレっぽさだけで、見よう見まねだけで仕事をしてカッコつけて、陰でみんなに笑われる (管理人日記)

これはひどい。

無断リンク禁止というワケのわからない会社がいまだに増え続けているそうですが、その原因がわかってきた気がします。リンクポリシー、サイトポリシーなどと呼ばれるいろんなポリシーは、ポリシーなんかじゃなく、それっぽい文章のコピペなのですね。無断リンクと関係ないけどプライバシーポリシーなんかも、当たり障り無い文章のコピペなことが多い。「別途定める」とかいってそれがどこに書いてあるかわからなかったり(どこにも書いてなかったり)、「基本的に」「等」などの曖昧な言葉を使ったり、技術についての一般的な説明をするだけで全然その会社のポリシーがわからなかったり。

こういうのは本当に利用者に対して「こうして欲しい」と思っていることをポリシーとして掲げているのではなく、Webデザインの一部なのかも知れません。「こういう感じのリンクがあって、こういう文章が書いてあると、ソレっぽいよねー」みたいなノリで各ページのフッタ部に「サイトポリシー」などというリンクを設置し、そのリンク先に適当な文章を載せるつもりなんでしょう。

内容なんてどうでもよくて、パっと見た感じがソレっぽければいい。だから今回の東芝テクノなんちゃらのようなことになる。

外向きのWebサイトに限らず、こういうのは多い。画面の項目を説明するつもりが、「○○」に対して「○○です。」という説明を書くような無駄な文章があふれている。結局、書いてる本人は最初から読むつもりがないので、読む価値の無いものを書く。説明を書くのであれば、説明を読む必要があるレベルの人の気持ちになって書かなければ意味ないんですよ。もはやUI以前の問題。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/23/0toshibapolicy.html

2006/09/22 管理人日記 Gmailのコンテンツマッチ広告が、コンテンツにマッチしすぎてる (管理人日記)

Gmailは、Googleの広告技術を使ってページの内容にマッチした広告を自動的に表示するようになっています。この技術によって、ページの内容と無関係の広告がでるよりも効果があるし、広告を見せられる側としても有益なものになることが多い。

無料フリーメールなら - www.yesyes.jp/ - YesYes.jp。におまかせ。携帯OK・転送OK。

それにしてもこれはコンテンツにマッチしすぎじゃないか。Gmailの画面内で別なフリーメールを宣伝されました。

「携帯OK」のあたりが日本ではGmailよりも上回っている(気がする)ので、これはこれで有益だと感じる利用者もいるかもしれない。

普通のテレビでスカパー!やGyaOのCMを流すようなものなんでしょうか。類似サービスであっても収益モデルとか規模が全然違うならライバルには当たらないと。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/22/0adsbygoogle.html

2006/09/21 管理人日記 残った分は見せびらかすつもりか (管理人日記)

自作板とかでは違う意味で大人気なPCサクセスですが、すごい商品があります。

数量限定特価 ¥29,980 2〜5営業日以内に発送 限定99個 残り147個

限定99個、残り147個。

今はもう修正されて、限定99個が削除されています。残念。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/21/0succoss147of99.html

2006/09/20 管理人日記 MSDN ライブラリのサンプルコードがすごい (管理人日記)

えーと、サンプルの意味あるのかと…(菊池 Blog)で紹介されていた MSDN ライブラリのサンプルコードがすごい。

たしかにこれは説教ですね。

そのうち直るかも知れないので (ていうか直ってほしいんだけど)、キャプチャしておいた。

throw new NotSupportedException

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/20/0notsampleexception.html

2006/09/19 管理人日記 電動のシュレッダーをやっと買った (管理人日記)

世の中すっかりシュレッダーブームなわけですが、私もようやく買いました。今までずっと手動の小さなやつで我慢してましたが、これからはもう電動なのでバリバリですよ。

買ったのはアイリスオーヤマ ペーパーシュレッダー A4クロスホワイト。安心と信頼のアイリスブランドなわけですが、シュレッダーに関しては最近悲しい事故もあったから躊躇する人とかもいるのかも知れません。

良かったところ
我慢しているところ
騒音はなんとかなる程度

アイリスオーヤマには(他社にも)静音モデルがあり、それはホントに音が静かです。シュレッダーといえば近所迷惑なほどうるさいというイメージがありましたが、静音モデルは違う。

でもこの製品は静音じゃないんです。白くてコンパクトが魅力だったので、そこは妥協して買った。ところが、いざ使ってみると、思ったよりはうるさくなかったんです。

もちろん静音モデルとは比べられないほどの音は出ますが、ゴゴゴゴっていう低音ではなくウィィィンっていう高めの音なので、なんとかなる。イメージとしてはドライヤー程度かな。

最大の心配事であった騒音が大丈夫そうなので、かなり満足です。良かった良かった。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/19/0shredder.html

2006/09/18 管理人日記 「バトン」と呼ばれるものはmixiの利用規約に違反するか (管理人日記)

mixiで他人の日記を見てるとよく「バトン」ってのがあります。まあmixiに限らず見かけます。

このバトンという存在に対して、人それぞれいろんな反応を示します。そりゃどんな反応を示そうが自由だと言いたいところですが、特にmixi内では本当に自由なのか。

バトンとは

簡単にバトンについて(私の認識を)書いておきます。私がこういうものだと思ってるってだけで、これが正解とは限りません。

ここでバトンの例でも貼ればさらにわかりやすいのかも知れませんが、面倒だから貼らない。バトンでググればいくらでもでる(関係ない情報も多数出るけど)。

mixiの利用規約では

mixiの利用規約 (会員じゃなくても読めます)を見ると、

2.禁止行為
皆様にmixi を有益に楽しんでいただくため、mixi では以下の行為が禁止されています。
(略)
・次に掲げる内容の情報を、mixi内の書き込み可能な箇所に投稿し、又はメッセージで送信する行為。
(略)
(3) ねずみ講、チェーンメール、MLM、リードメール等他人を勧誘する内容の情報。

とあります。禁止行為をやってしまった場合は、メールで警告されたり、勝手に該当部分を削除されたり、アカウント停止されたりするそうです。

バトンはチェーンメールか

私が気になってるのは、

「バトン」って、つまりはチェーンメールじゃないの?

ってことです。「mixiの日記はメールじゃないじゃん」とかそういう話はいいとして、私には、このバトンと呼ばれるものは、その機能がフルに使われた場合、どう見てもチェーンメールの一種にしか見えません。

むしろ「誰か5人に回さないと不幸になる」というのがチェーンメールだとして(古いけど)、そんなもの信じる人はほぼいないでしょう。信じたとしても、実際に不幸にする力なんて無い。

それに比べてバトンは、「次の人を指名する」という性質と、mixiの「足あと」機能(誰が自分のところへアクセスしたがわかるアクセスログ機能)によって、無視したらマジで不幸になるかも知れません。せっかくみんなが楽しくやってるバトンを誰が止めたかもバレバレなわけですから。それを考えるとチェーンメールよりリアルに危ない感じもします。

また、昔からのチェーンメールは「次の人に回す」だけが次のアクションですが、バトンの場合「回答する→次に回す」となる。この違いにより、バトンが回ってきた人の反応にバリエーションが出てくるようです。この辺を考えつつ、どこからがmixiの規約違反なのかも考えてみます。

(1) 次に回す人を指名してしっかり回答

バトンの正しい使い方。質問に回答し、次に回す人も指名する。

バトンがチェーンメールなんだとすれば、この場合はチェーンメールを正しく運用したわけで、この行為は完全に規約違反になると思います。これはいいでしょう。

(2) 回答をして、次の人の指名は「やりたい人はどうぞ」

回答はしっかりしつつ、次の人の指名はあいまいなパターン。チェーンメールになってしまうことを考えた上でギリギリの対策をしたのか、それとも誰かを指名する勇気が無いのかは知りません。場の空気を読むのが難しいから、なんとか指名にだけ乗った上で逃げた感じもします。

規約に違反してるかというと、確かに文面だけ見れば微妙なところではあります。ただmixiの場合、本心か馴れ合いかは置いておいて、仲間の日記にはできるかぎりの反応をするのが事実上義務化する勢いまであるので、そういう流れの中では「やりたい人どうぞ」と来たら、その人の仲間であれば参加しておいたほうが良いという空気が流れるかも知れません。

それ以前に、自分に回してきた人のチェーン行為に荷担してるわけで、私はそっちの点からもダメだと思いますが。

(3) 回答はするけど次の人を指名するのを拒否

ここがちょっと不思議なところ。回答はしつつも、誰かに回す点については「そんなつもりは無い」と明確に意志を表明するパターン。

自分に興味を持って欲しいので回答をする。さらにチェーン機能を否定することでもっと格好良くなろうって感じだとしたら・・・。「やりたい人どうぞ」や「見た人は絶対やりなさい」系のバトンに対してこうなることが多いように思います。

「自分がチェーン行為を止めたぜー」と言いたいんだとすれば、それはチェーン行為が問題であることは気づいてるってことでしょうか。そこまで考えなくても、他人になにか義務を課すのはイヤだということなのか。人それぞれだろうけど、チェーン機能を停止させた点では偉いとは思います。

ただ、だったらなんで自分は答えたのか。チェーンがイヤなら、なぜ無視しなかったのか。自分に回してくれた人の善意を無駄にしないための配慮なのか。mixiって気ィ使って大変ですねぇ。

これは本当にチェーン機能を停止させたとは言えない気がするけど、規約違反とするのは難しいだろうぁと思います。

(4) 指名されても無視

チェーンメールの対処方法は「無視」です。これは、自分に回した人に対しても「回しても無駄」と言うことをわかってもらえるし、チェーンメールを悪だとすれば、効果はあると思います。ただ、自分の存在をアピールすることは全然できない。(2)や(3)の人はチェーン行為で楽しむよりも存在アピールがメインの狙いであることも考えられ、そういう人にしてみれば無視は選択肢に無さそう。まあこの辺がバトンが広まってしまうホントの理由っぽい気はするけど。

「つまらんものは無視できる」というのが、インターネットがリアル社会に比べて非常に優れている点だと思います。でもバトンを「つまらんもの」と思ってない人が広めてる部分は多いんだろうから、そんなこと言っても無駄か。

バトン=チェーンメールなの?

ていうかそもそもバトンってチェーンメールなのかな。私はそう思ってここまで好き勝手に書いてきたけど、根拠を持って「そうではない」と信じてバトンで楽しんでる人もいるかも知れない。そういう人にその根拠を聞いてみたい。もちろん、自分が深く考えずにバトンに参加してしまったから「バトンとチェーンメールは違う」と必死で弁明しようとしてる人はどうでもいい。

もしそうじゃないなら(全然違うなら)、こんなことで悩まなくて良い。でも、ちょっとでも危ないなら、そのことを認識しておいた方がいいと思います。

あーあ、あわてて書いてるのでまとまってないし、そもそも私の頭の中でまとまってないし、なんの結論もでないし、もともと私が結論出す問題でもないし、自分なりの結論は「無視する」ってだけだし。ただ、どうなのかなーと軽く心配なのです。バトンを無邪気に楽しんでるmixi利用者達のことが。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/18/0guiltyofbaton_beta.html

2006/09/17 管理人日記 誰にも止められないはずなのに止まったしょこたん・ぶろぐと、閉鎖騒動がありつつ閉鎖はしないVIP板。でもしょこたん・ぶろぐも復活してた。 (管理人日記)

あーあ。

真っ白なしょこたん・ぶろぐ

ヤプログ!のトップページによると、

「“しょこたん・ぶろぐ”はもう誰にも止められない!」としてヤプログ!のトップページに載っている

ということですが、今見てみたら

真っ白

真っ白です。エラーとかにはならず、見た目が真っ白。httpレスポンスを見てみると、200 OK を返しつつ、中身が謎の20バイトになっているようです。

だおは私が考えた

考えられる原因といったら、これかなぁ。

しょこ 「そうですね〜しょこたん語っていってもなんかわざわざ考えたつもりないんですけど
ブログを書いているうちに、こうなんか、あの、いう、こう普段会話のテンションじゃなくて
こう文章を書くテンションで、だとどんどんいろんな変な言葉になっていってしまって
ギザカワユスとか、あの、なんとかだおとかどんどん出てきましたけど」

とのこと。

VIP閉鎖騒動

それとは別に、VIPが閉鎖するっていうのがあったようです。

1 名前:root▲ ★:2006/09/16 20:01:02.74
ニュース速報VIP板の削除が決定しました。
(略)

2 名前:FOX ★:2006/09/16 20:01:26.88 ID:???
>>2
了解。

本日0時削除ということで

どうやらこれは偽物が臨時VIPでやったことだとかで(よくわかんないけど)、まあ0時を過ぎた今現在もVIPは普通にある

しょこたんがVIPPERならつながるのか

だおを考えたのはVIPPERで閉鎖したのはしょこたんだったとすれば、しょこたん=VIPPERならば全ては成り立ってる。ただ、実際にはだおを考えたのはVIPPERではないらしいし、閉鎖するって言ってたのは「ニュース速報VIP板」なわけで、こんなこじつけは通らないけど。

あれ、直った

・・・とここまで書いてたらしょこたん・ぶろぐ復帰してた。まぎらわしいよ。

で結局

どっちも本家の意志ではなく、周りが勝手に騒いでただけってことでいいのかな。それならそれでいいや。おめでとうおめでとう。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/17/0strawberry2ch.html

2006/09/16 管理人日記 Google EarthのG-Forceモードで遊んでたら酔った (管理人日記)

昨日からずっとGoogle Earthで遊んでるんですが、今回のバージョンアップで、新機能があるそうです。

[Ctrl] + [G]を押すとマウスカーソルが飛行機の絵になり、フライトシミュレーターみたいな感じで地球上を飛び回れるようになります。まあもともとGoogle Earthは地球上を飛び回れるのですが、操作方法が飛行機風になるってことです。

左クリックしながらマウスを動かすと、(飛行機の)進行方向が変わります。右クリックしながらマウスを動かすと速度が変わる。私はマウスじゃなくトラックボールなので若干つらかった。

そして、このゲームのコントローラーも使えます (G-Forceモードじゃなくても使えるけど)。コントローラーを使えば、方向キーで進行方向を変えて、ボタンで速度を変える感じ。かなり楽しい。

最初は操作が難しくてグルグル回ったり宇宙に飛び出して迷子になったりしましたが、慣れればなんとかなる。ちゃんとルートを決めてから遊ぶとゲーム性があって楽しいです。適当にやってもすぐ飽きる。

地上数メートルとかの超低空飛行して3Dでビルが並んでいるの地元を飛び回ってたら酔った。ほどほどにしないとヤバい。

これ、好きな3Dの建物に別な色をつけれたらわかりやすくていいのになー。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/16/0googleearthgforce.html

2006/09/15 管理人日記 今さらだけど livedoor Reader について書く (管理人日記)

livedoor Reader のおかげで、一日に読める Web ページの数が 20 倍くらいになった気がする。livedoor Reader 以外の RSS リーダーでは、ここまで劇的に自分が変わることは無いと思う。そして RSS を配信してないサイトがいかに損かがわかった。まあなんでも RSS か Plagger で読んでるけど。

なんとなく私の livedoor Reader の使い方を書いてみます。これが使い方の正解というわけでは無いですが (そもそも正解なんてあるのかも知らないけど)、使いどころがよくわからない時に参考のひとつになるかも知れないので。

フィードの登録

登録画面の例。フィードを登録するとき、フォルダとレートを同時に指定することができる

設定

マイフィードの例。レート別表示、新着順、新着のみ表示がオン。

利用

livedoor Reader のメイン画面。ここでフィードを読み進める

すばらしいところ

livedoor Reader で使えるショートカットキーは20種類以上あり、掲載されていない隠しショートカットもある。

今後に期待するところ
よく使うショートカット
一度使ってみてください

私は別に何かのまわし者だから書いてるわけではなく、ホントにオススメしたいから書いてます。

RSS リーダーは使ったことが無い人、他のを使ってる人、他のを使ったけどやめた人、一度 livedoor Reader を試した方がいいと思います。どうするかはその上で決断すればいい。

試してみれば、少なくとも何人かに一人は最高の体験をすると思います。試さなければその可能性すらありません。やってみる価値あると思いますよ。

実は、当サイトに livedoor Reader の話を書くたびに、当サイトのトップページのアクセス数が減り、livedoor Reader の購読者数が増えています。おもしろいものです。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/15/0livedoorreader.html

2006/09/14 管理人日記 livedoor Reader のOPMLインポートが、 "." で始まるフォルダも取り込めるように直ってた (管理人日記)

以前、livedoor ReaderのOPMLインポートは、"."で始まるフォルダに分類したフィードを取り込まないということを書いていましたが、これが直ったようです。

によると、

(略) 名前の先頭が「.」と「_」ではじまるフォルダがインポートできない問題を解決しました。

とのこと。

"_" もダメなのは気づかなかったですが、この現象を「問題」と表現してることから、やっぱ問題だったんですね。取り込めないこと自体は仕様としてもいいのかも知れないけど、そのことをユーザに通知していないことは問題だと思ってました。でも根本から解決したので本当に良かった。ああlivedoor Reader ラブ過ぎる。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/14/0ldropmlimportfixed.html

2006/09/13 管理人日記 サクラエディタでメールを送信するマクロ (管理人日記)

調子に乗ってまたしてもサクラエディタのマクロをひとつ公開します。今回は、エディタの文字列をメールで送信するマクロです。

ソース

以下のソースをコピペして、「mail.js」といった名前で保存して、サクラエディタの外部マクロに登録してください。

// デフォルトのメールヘッダ
var defaultHeader = {
    from: "sample@example.com",
    to: "sample@example.com",
    cc: "",
    bcc: "",
    subject: ""
};

// SMTP サーバ設定
var smtp = {
    host: "smtp.example.com",
    port: "25",
    ssl: false,
    auth: false,
    user: "",
    pass: ""
};
// for Gmail
// host: "smtp.gmail.com",
// port: "465",
// ssl: true,
// auth: true,
// user: "sample@gmail.com",
// pass: "password"


// 選択範囲 (なければ全選択) の文字列を取得し、改行で分解
if(Editor.IsTextSelected() == 0){ Editor.SelectAll(); }
var lineCode = ["\r\n", "\r", "\n"][GetLineCode()];
var text = Editor.GetSelectedString(0);
var lines = text.split(lineCode);

// ヘッダとボディを message に格納
var message = new Object();
var bodyFound = false;
for(var i = 0; i < lines.length; i++)
{
    if(!bodyFound)
    {
        if(lines[i].match(/^from: (.*)$/i)) message["from"] = RegExp.$1;
        if(lines[i].match(/^to: (.*)$/i)) message["to"] = RegExp.$1;
        if(lines[i].match(/^cc: (.*)$/i)) message["cc"] = RegExp.$1;
        if(lines[i].match(/^bcc: (.*)$/i)) message["bcc"] = RegExp.$1;
        if(lines[i].match(/^subject: (.*)$/i)) message["subject"] = RegExp.$1;
        if(lines[i] == ""){ bodyFound = true; message["body"] = ""; }
    }
    else
    {
        message["body"] += lines[i] + lineCode;
    }
}

if(5 <= getLength(message))
{
    send_mail(message);
    Editor.CancelMode();
    alert("メールを送信しました。");
}
else
{
    // ヘッダが足りない場合、デフォルトのヘッダを挿入
    var mailHeader =
        "From: " + defaultHeader["from"] + lineCode +
        "To: " + defaultHeader["to"] + lineCode +
        "Cc: " + defaultHeader["cc"] + lineCode +
        "Bcc: " + defaultHeader["bcc"] + lineCode +
        "Subject: " + defaultHeader["subject"] + lineCode +
        lineCode;
    Editor.InsText(mailHeader + text);
}

// メール送信
function send_mail(message)
{
    var mail = new ActiveXObject("CDO.Message");
    
    // message
    mail.From = message["from"];
    mail.To = message["to"];
    mail.Cc = message["cc"];
    mail.Bcc = message["bcc"];
    mail.Subject = message["subject"];
    mail.TextBody = message["body"];
    mail.TextBodyPart.Charset = "ISO-2022-JP";
    
    var schemas = "http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/";
    var fields = mail.Configuration.Fields;
    
    // config
    fields.Item(schemas & "sendusing") = 2;
    fields.Item(schemas & "smtpconnectiontimeout") = 30;
    
    // server
    fields.Item(schemas & "smtpserver") = smtp["host"];
    fields.Item(schemas & "smtpserverport") = smtp["port"];
    fields.Item(schemas & "smtpusessl") = smtp["ssl"];
    
    if(smtp["auth"])
    {
        // authentication
        fields.Item(schemas & "smtpauthenticate") = true;
        fields.Item(schemas & "sendusername") = smtp["user"];
        fields.Item(schemas & "sendpassword") = smtp["pass"];
    }
    
    // send
    mail.Configuration.Fields.Update();
    mail.Send();
}

// 連想配列の要素数を取得
function getLength(hash)
{
    var count = 0;
    for(key in hash){
        count++;
    }
    return count;
}

// メッセージボックス
function alert(message) {
    var shell = new ActiveXObject("WScript.Shell");
    shell.Popup(message, 0, "", 0);
}

ちょっと長かったかな。

使用するための設定

マクロの冒頭部分は設定事項です。自分の環境にあった設定をしてください。上記に書いてある内容のままでは動作しません。

defaultHeader の中には、メールヘッダの設定をします。差出人、宛先、CC、BCC、件名を指定します。宛先などに複数のアドレスを指定する場合は、カンマで区切って指定します。ここの内容はあくまで「デフォルト」であって、実際にメールを送信するたびに変更することができます。

smtp の中にはメールの送信に使用するSMTPサーバの設定を行います。host がサーバの名前、port がポート番号。ポート番号は、通常は25ですが、Outbound Port 25 Blockingを実施しているプロバイダを通じて他所のメールサーバを使う人は、587番を使うことがあります。

Gmailも使えます

送信用メールサーバには、GmailのSMTPサーバを使うこともできます。Gmailのサーバは、SSL(TLS)による通信とSMTP認証を使用しなければいけません。そのため、ssl と auth に true を指定し、user にはGmailアドレスを、pass にはGmailのパスワードを指定します。設定箇所のすぐ下の「for Gmail」のところにサンプルがありますので参考にしてみてください。

サクラエディタとは関係なしに、CDOを使ってSSL(TLS)やSMTPAuthを使ってメールを送信するサンプルとしても使えると思います。CDOってまだまだ現役でよく使うコンポーネントだと思うんですが、なかなかドキュメントが少ないんですよねぇ。

使い方

サクラエディタ上で、メールで送信したい文章を入力し、マクロを実行します。すると、上記のようにメールの送信先や件名などを設定するヘッダが挿入されます。ここに挿入されるのが、さっき defaultHeader で設定した内容になっています。件名を指定したり、宛先を変更したりすることができます。

もう一度マクロを実行すると、メールが送信されます。「メールを送信しました。」というメッセージが表示されたら成功です。

その他
この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/13/0sakuramailmacro.html

2006/09/12 管理人日記 「おサイフケータイが使えるお店の一覧を xml か yaml か json で取得」を更新しました (管理人日記)

当サイトで提供している「おサイフケータイが使えるお店の一覧を xml か yaml か json で取得」ですが、気がついたら動作しなくなっていた(500番のエラーになった)ので、修正しました。

原因を調べたところ、ドコモの店舗検索ページの検索システムがちょっと変わっていたようなので、新しい検索システムに対応させました。また、データが最新版に更新されていましたので、当サイトでキャッシュしているデータを削除し、あらためて最新データをキャッシュするようにしました。

ついでに、ドコモで提供しているデータは、住所の中のハイフンが3種類の文字が使われていたので、Google Mapsの住所検索で使える「−」に統一させるようにしました。

使い方のサンプル

サンプルとして、iD が使えるお店の Google Maps へのリンク一覧というのを作ってみました。

地名を入力してボタンを押すと Ajax 通信が行われ、iD が使えるお店の一覧が表示されます。一覧の店名をクリックすると Google Maps へジャンプします。

作成したのは html だけです。サーバ側は何もありません。全て JavaScript で処理しています。Ajax 部分を簡単に記述するため、prototype.js を使用しています。prototype.js v1.4.0 の使い方がとても参考になりました。ロード中のアニメーション gif は、Ajaxload を利用して作成しました。

仕組みは、入力された地域の一覧を json で取得し、返ってきた文字列を eval してオブジェクト化し、あとはそれを元に html を組み立てている感じです。

このサンプル程度であれば、15分もあれば作れます。json とか prototype.js あたりを知ればすぐですね。

サンプルなのでシンプルに作ったというのもありますが、わたしの技術が足りないこともあり、実用性はそんなに無い気がします。ホントは一枚の Google Maps 地図上に iD が使えるお店のアイコンを一気に配置するようなのが作りたかったのですが、Geocoding (住所から緯度経度を取得するもの) もまだ完璧じゃないし、Google Maps API もほとんど勉強してないので無理でした。もっと勉強しなきゃなぁ。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/12/0osaifuupdate.html

2006/09/11 管理人日記 livedoorの登録情報変更画面は、どこが必須かの説明もないのに必須項目を全て入力しないと戻ることすらできない (管理人日記)

今日もライブドアの話になってしまいますが、livedoor Readerやらlivedoor クリップを使うためには、livedoor IDというのが必要です。このIDにいくつかの情報を登録するのですが、その登録した情報を変更する画面の話。

情報を消そうと思った

登録した情報を変更するには、ログインした状態でlivedoor 登録情報確認を開いて、「変更する」のボタン押して変更画面に入ります。

私は今回、livedoorに提供していた情報をいくつか削除しようと思い、この変更画面に入りました。

説明がメチャクチャですよ

変更画面の上の方をみると、

登録情報を変更後、完了ボタンを押してください。

とあります。ですが、画面の下の方を見ると、

登録内容を変更する場合は、変更するボタンをおしてください。

とあります。オイオイ、ついさっき(画面の上の方)と言ってること違いますけど。っていうか、この画面内のどこを探しても「変更するボタン」とやらが見つからないし。実際に画面にあるのは「完了」です。なので上で言ってることが正しい。

どこが必須かは教えてくれないけど、必須チェックはしている

とりあえず全ての情報を未入力にして「完了」ボタンを押してみると、

必要な情報が正しく入力されていません

■氏名を入力して下さい。
■性別を選択して下さい。
■生年月日を有効な日付で入力して下さい。
■メールアドレスを入力して下さい。
■郵便番号を入力して下さい。
■業種を選択して下さい。
■職種を選択して下さい。

というエラーが出た。入力画面にはどこが必須かなんていう説明が一切ないのに、実はこれらの項目が必須だったのです。そういう大事なことは最初に言ってよー。

ていうか性別や生年月日がホントに必須なの?無くても良くない?まあそれはいいや。

変更をやめて戻ることに

とりあえず、消したい情報を消すことはできなそうなので、今日はあきらめようと思います。画面を見ると、

内容の変更を行わない場合は、戻るボタンをおしてください。

とあるので、その説明に従って「戻る」ボタンを押しました。すると・・・

戻るボタンを押しただけなのに、必須チェックが行われ、エラーが表示されて戻れない

えー、戻るを押しただけなのに必須チェックで引っかかる。なんでー。戻るためにも氏名や性別や生年月日を入れなきゃだめなの?

ブラウザ閉じましたよ。

livedoorに限ったことじゃない

たまたま今回ライブドアについて書いてしまいましたが、こういうのは他社でもたくさんあります。

見よう見まねでものを作るとこうなりやすい。本当に利用者(入力する人と、その情報を使う人)の立場になって、自分で考えてデザインしなければいけない。私も気をつけなきゃいけないなぁと改めて思いました。

参照
この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/11/0livedoordontlookback.html

2006/09/10 管理人日記 livedoor ReaderのOPMLインポートは、"."で始まるフォルダに分類したフィードを取り込まない (管理人日記)

livedoor Readerに一括でフィードを登録しようと思って、OPMLファイルを作成しました。で、取り込んでからフォルダに分類すると面倒なので、OPMLの時点で分類しておきました。

このとき、.NET関係のフィードは".NET"っていう分類にしておきました。まあ普通そうしますよね。

そして、いざlivedoor ReaderのOPMLインポート機能でそのOPMLファイル(xmlファイル)を取り込んでみると、".NET"の中身だけ取り込まれません。最初は私が作ったOPMLがイケてないのかと思いましたが、どうやらフォルダ名が"."で始まってるのが無視されるようですです。他のフォルダも先頭に"."をつけたら取り込まれなくなりましたし、".NET"フォルダも先頭の"."を消したら取り込まれるようになりました。

これが仕様なのかバグなのか知りませんが、知らないとハマりそうな気がします。ていうか実際かなり悩んだ。

まあでも"."を消せばいいだけなので、気づいてしまえば簡単です。無事に取り込めて一安心。

今回は自分でローカルで作成したOPMLをアップロードしてインポートしただけなので、そのファイルを編集してしまえばよかったわけですが、livedoor ReaderのOPMLインポートはURLを指定して取り込む手段も提供されています。そっちの場合、自分で編集することができない場合も多いだろうし、また"."で始まるフォルダのものが無視されたことにすら気づかない可能性もある。

そもそもURL指定のインポートで"."で始まる名前のフォルダが無視されるのかどうか試してないし、"."で始まるフォルダは無視するってのはOPMLの標準の仕様で、そのことはみんなが知っている(私だけが知らなかった)のかも知れない(ただ、livedoor Readerがエクスポート機能で出力するOPMLは、"."で始まる名前のフォルダもちゃんと出力するけど)。

まあいいや。うまくいったから。

追記

直ったようです。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/10/0misteryofldropmlimport.html

2006/09/09 管理人日記 GmailのSMTP経由で自分宛にメールを出しても、そのメールはPOPで受信できない (管理人日記)

タイトルに書いた通りです。ご存じの通り、Gmailは「POPを有効にする」の設定をすると、POPで受信、SMTPで送信という機能が使えるようになって、クライアントのメールソフトでGmailを送受信できるようになります。ところが、この機能を使って自分で自分のGmailアドレスにメールを出しても、POPでは受信できないのです。

ハマる点 (1) アカウント設定後のテスト送受信

メールソフトにメールアカウントを設定したら、普通はテスト的に送受信してみると思います。私はこういう場合、自分に対してメールを出してテストしていました。送信と受信が同時にテストできるので効率いいからです (ただ、問題が起きた場合に送信と受信のどっちに問題があるのかがわからないけど)。

GmailアカウントをThunderbirdに設定して、さっそく自分にメールを出してみたわけですが、届きません。WebのGmailにログインしてみると、ちゃんと受信トレイに入ってます。でもThunderbirdにはそのメールは届かない。てっきりPOPの設定をミスってるのかと思ってさんざん調査したりしたのですが、これはこの現象が原因だったわけですね。

ハマる点 (2) メモ的メールを送信したのにあと見れない

メモの意味で、自分に対してメールを送信することがあるのですが、これも当然受信できません。

たとえば外出先でUSBメモリに入れたnPOPから自分へメモメールを送ったりするのとかも、受信できないわけです。メモが届かないのでは意味無いですねー。

ハマる点 (3) 確認の意味で自分にBCCしておいたメールが届かない

誰かにメールを出すとき、メールは書いたのに送信するの忘れていて、いつまでも「下書き」とかに残ってたりするミスがあります。それを防ぐため、メールを出すときに自分をBCCに入れておいて、自分で受信してみて確認することがある。

当然ですが、Gmailの場合はこれも受信できません。確かに送信したつもりでも、BCCに指定しておいた自分のアドレスには届かない。本当に相手に届いたのか、非常に不安になりますね。何か間違えたと思って何度も送ってみたりするとさらにやばい。

ハマる点 (4) Plagger で Publish::Gmail つかっても届かない

いままで黙ってたけどちょっと前からPlaggerを使っていろいろ遊んでいます。その取り組みの一つとして、mixiの新着情報をGmailで受信するようにしています。mixiをいちいち見るのは面倒なのに、RSSとかAPIとかは一切提供されてないので、Plaggerが役に立つ。

出力に使う Publish::Gmail は、GmailアカウントのSMTPを使ってメールを出すような仕組み。なのでPOPでは受信できません。せっかく常駐してるThunderbirdで新着チェックしたかったのですが、どんなに待っても届かないわけです。

他のアドレスを使えば回避できる

当然ですが、他のアドレスからGmailに対して送るか、Gmailから他のアドレスに対して送ってそっちで受信すればいいだけの話です。自分Gmail→自分Gmailにこだわることは無いはず。

なので今はそうやって回避してますが、本当はひとつのアドレスでやりたい。なんかいい方法ないかなぁ。もしナイスな方法を知っている方がいましたら、是非教えてください。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/09/0gmailtogmailonpop.html

2006/09/08 管理人日記 特別なツールを使用せずに Windows でホットキーを使用する方法 (管理人日記)

昨日バージョン1.1を公開した「MM TopMost」は、ホットキーランチャーを併用しないと意味がありません。MM TopMostが実行された瞬間にアクティブになっているウィンドウに対して「常に手前に表示」を設定するからです。

ですが、ちょっとした制限事項をガマンすれば、特別なソフトを使用しなくても、Windowsの標準機能だけでホットキーランチャー的な動作をさせることはできます。これまでの日記やMM TopMostのreadme.txtにも書いています。

このことは知ってる人にとっては常識です。裏ワザでもなんでもありません。そして知ってる人はこの日記を読む必要はないでしょう。

設定手順

具体的な手順は、Microsoftのサイトに詳しく載っています。

これを読めば簡単にできると思います。

MM TopMostの例で言えば、TopMost.exeのショートカットを作成し、その「リンク先」の欄の末尾に「on」「off」「toggle」などのコマンドラインオプションをを追加して、そのショートカットに対して上記の方法でショートカットキーを割り当てることになります。

作成したショートカットは、デスクトップかスタートメニュー内に置いておく必要があるようです。それ以外のフォルダに置いてもキーは反応しませんでした。

一般的なホットキーランチャーツールとの違い

この方法は、ホットキーランチャーの専用ツールを導入しなくていいという大きなメリットがありますが、専用ツールとは異なる点もあります。

もっと細かい違いもありますが、まあだいたいこんなところ。この仕様でも全然ガマンできる場合は、専用ツールを入れるよりも手軽に使えるため、この方法はとても有用だと思います。

個人的には、Windowsキーとの同時押しによるホットキーが大好きなので、どうしても専用ツールを使うしかありません。私はTopMost を [Win] + [↑] と [Win] + [↓] に割り当てています。結構オススメです。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/08/0winhotkeytips.html

2006/09/07 管理人日記 常駐せずに「常に手前に表示」を設定するツール「MM TopMost」をバージョンアップ (管理人日記)

昨日公開した「MM TopMost」をさっそくバージョンアップし、version 1.1としました。

ダウンロード
変更点

昨日までのversion 1.0では、

コマンドライン オプションは2つ。「on」で設定、「off」で解除。それだけです。トグル動作(既にonのときはoffにするような動作)は、個人的にあまり好きではないので用意してません。

としていましたが、すぐに「トグル動作も欲しい」という要望を数件いただきましたので、実装しました。コマンドラインオプションは「toggle」となります。

トグル動作について

「トグル」とは、on/off が切り替わる動作のことを言います。つまり、通常のウィンドウに対しては「常に手前に表示」を設定し、既に「常に手前に表示」に設定されているウィンドウに対しては通常のウィンドウへ戻す設定を行います。

on と off を利用する場合は、呼び出すためのショートカットキーをそれぞれに用意する必要がありましたが、トグルなら1つのキーだけでいいことになります。そういう意味ではメリットです。

ただし、ウィンドウが「常に手前に表示」になっているのかなっていないのかをユーザが常に気にしておく必要があります (これが私がトグルを好きになれない理由でもあります)。

on と off、または toggle。自分にあった方をお使いください。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/07/0mmtopmost11.html

2006/09/06 管理人日記 常駐せずにウィンドウの「常に手前に表示」を設定または解除するツール「MM TopMost」 (管理人日記)

[追記]もっと新しいバージョン1.1がリリースされています。[/追記]

「常に手前に表示」。その名の通り、ウィンドウを常に手前に表示させることを言います。この機能を持ったソフトであれば簡単ですが、そうでないソフトも多い。メモ帳とか電卓とかコマンドプロンプトとかエクスプローラとか、常に手前に表示させたら便利そうなソフトは多々あります。

なので、そういう機能を提供するツールがいくつかあります。ですがその多くは常駐するタイプ。常に手前に表示は便利とは言え、常に専用ソフトが常駐している必要があるほど頻繁に使うわけでもない(まあ使う人もいるとは思いますが)。なので、常駐しないタイプを作ってみました。

概要

MM TopMost のアイコン

TopMost.exe にコマンドライン オプションを与えて起動すると、その瞬間にアクティブになっているウィンドウに対して「常に手前に表示」を設定または解除します。そしてTopMost.exeはすぐに終了します。このプログラムは一瞬で終了する、目には見えないソフトです。

コマンドライン オプションは2つ。「on」で設定、「off」で解除。それだけです。トグル動作(既にonのときはoffにするような動作)は、個人的にあまり好きではないので用意してません。

ダウンロード
動作環境

.NET Framework 2.0 がインストールされた Windows XP。

使い方

ホットキーランチャ等に登録して、好きなウィンドウをアクティブにした状態でその設定したホットキーを押せば、常に手前に表示が設定または解除されます。

ホットキーランチャがなくとも、スタートメニューにショートカットを置いて、そのショートカットのプロパティを開き、「ショートカット キー」を割り当てれば、標準機能だけでもホットキーを定義することができます。

ちなみに当サイト的ホットキーランチャのオススメは、HotKeyReg2000です。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/06/0mmtopmost.html

2006/09/05 管理人日記 サイボウズのその後 (管理人日記)

こないだの件のその後だそうです。

現場の人のせいにして、サイボウズ社としての考え方はちゃんとしてるんだよと言いたいのかな。でもこれを額面通りに受け止める人はいない気がする。高木さんの日記でも、訂正後に言ってることがおかしいところは多々ツッコんでるし。

ていうか、本当にセキュリティポリシーが間違っていたワケではなかったとして、ならば、告知文を書いた人も、電話対応をした人も、セキュリティポリシーを勘違いしていたことになる。それって、セキュリティポリシー自体が間違ってる以上にタチが悪い。

会社の用意した環境が悪かったのが原因だとしても、実際に何かあったらしっぽ切りっていうポリシーで会社が運営されてるのかな。最強ですね。だとしたら、客や社員を守るためのポリシーはイマイチでも、会社を守るためのポリシーだけは良くできてるってことか。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/05/0cybozunee.html

2006/09/04 管理人日記 D902iSのフィギュアを入手 (管理人日記)

モバイルフィギュアコレクションの、D902iS(プラチナ)を入手しました。まずは記念撮影。

D902iS本物とD902iSフィギュア

すごいところ
この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/09/04/0d902isfigure.html

2006/09/03 管理人日記 iD が使えるお店の一覧を xml か yaml か json で取得 (管理人日記)

以前に作って発表した、「おサイフケータイが使えるお店の一覧を xml で取得」サービスをバージョンアップさせ、「おサイフケータイが使えるお店の一覧を xml か yaml か json で取得」としました。

変わったところ

言うまでもなく、従来 xml でしか取得できなかったモノを、yaml や json 形式でも取得できるようにしました。

yamlって何?jsonって何?ていうか xml ですらよくわかんないんだけど・・・って人は、あんまり気にしなくてもいいかも知れません。これからの時代の流れとして、勉強しておいた方が本当はいいんですけどね。

yamlやjsonは、xmlのようなデータの形式です。xmlほど高機能ではないですが、yamlは記述がしやすく読みやすい、jsonはJavaScriptにそのまま流し込めるという特徴があります。今回のような簡単なデータでは、わざわざxmlを使うまでもなく、yamlやjsonで十分表現できるのです。

xmlはDOMを使ってアクセスしていくのが基本ですが、yamlやjsonはハッシュオブジェクトの考え方でアクセスすることが多い。まあそんな違いがあって、AjaxだったりRubyだったりっていう最近の注目分野だと、xmlより多く使われたりしているようです。

使い方

使い方は説明ページに書いてありますが、従来のURIに加えて最後に「xml」「yaml」「json」を渡すようになっています。渡さない場合は従来と同様にxmlになります。

地名とデータ形式を指定したURIを作ったら、あとはそこにリクエストを投げるだけ。これでおサイフケータイが使えるお店の一覧が返ります。

こんな感じ。お好きなデータ形式でどうぞ。

仕組み

前バージョン同様、Rubyです。

ドコモの店舗検索ページから取得したhtmlを文字列編集し、Rubyのハッシュオブジェクトを生成するためのRubyのコードにします。Ruby上でRubyのソースコードを生成しているわけです。で、この生成したコードをキャッシュとして保存します。

次に、返却するデータ形式によって処理が分岐します。xmlの場合は、生成したコードをevalして、Rubyのハッシュオブジェクトに格納します。それをerbを使ってxmlに変換し、出力します。

yamlの場合は、やはり生成コードをevalしてオブジェクトに格納したあと、yamlライブラリのto_yamlを呼び出して、その結果を出力しているだけです。これが一番簡単。

jsonの場合は、生成したRubyのコードがかなりjsonに似ているので、そのまま文字列編集してjsonを作成し、返却しています。

サンプルコードが無いとわかんないよ!と言われそうですが、ちょっとコード量が多いので、ドコモからデータを取得する部分は省略し、出力する部分だけ掲載してみる。

#! /usr/local/bin/ruby

# サンプルデータ。
service = "id"
pref = "○○県"
city = "△△市"
type = "yaml"
dataSource = <<EOS
[
{'name'=>'店名1', 'tel'=>'01-2345-6789', 'address'=>'住所が入ります'},
{'name'=>'店名2', 'tel'=>'01-2345-6789', 'address'=>'住所が入ります'},
]
EOS

# データ形式に応じて結果を返す
if type == 'xml'
    page = Hash::new
    page["service"] = service
    page["pref"] = pref
    page["city"] = city
    page["list"] = eval(dataSource)
    
    require 'erb'
    print ERB.new(DATA.read, nil, "%>").result

elsif type == 'yaml'
    require 'yaml'
    print "Content-Type: text/plain; charset=utf-8\n\n"
    print eval(dataSource).to_yaml

elsif type == 'json'
    print "Content-Type: text/plain; charset=utf-8\n\n"
    print dataSource.gsub(/'/, '"').gsub(/"=>"/, '": "').gsub(/,\n\]/, "\n]")

end


__END__
Content-Type: text/xml; charset=utf-8

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<felicanavi version="0.1" service="<%=page["service"]%>">
    <location pref="<%=page["pref"]%>" city="<%=page["city"]%>" />
    <shoplist>
% page["list"].each do |item|
        <shop>
            <name><%=item["name"]%></name>
            <tel><%=item["tel"]%></tel>
            <address><%=item["address"]%></address>
        </shop>
% end
    </shoplist>
</felicanavi>

掲載するにはまだ長かったなぁ。まあいいか。

疑問

yamlやjsonって、Content-Typeは何にするのがいいんだろう。とりあえず今はtext/plainにしています。もしなにかご希望のタイプがあれば教えてください。

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2006/09/02 管理人日記 ソフトウエアが重いとか軽いとか (管理人日記)

ソフトが重いとか軽いとかっていう会話がよくあります。イメージとしては、動作がキビキビなのかもっさりなのかっていう話なんだと思いますが、動作速度はなかなか数値では表しにくい。そこで、よくメモリ使用量の話になり、メモリ使用量が少ないから軽いとか、メモリを多く消費するから重いとか、そういう判断がされたりします。でもこれは間違ってると思うのです。

「遅い=重い」と「データ多い=重い」の混同

そもそも、さっきまでは速度の意味で重いとか軽いとか言ってたのが、いつの間にかデータ量の話になっている。確かにデータ量が多いことを「重い」と表現するのはいいのかも知れませんが、イコール遅いとはつながらないでしょう。マリオカートだって、クッパやドンキーは重いけど速いですよ。

動作が遅いこととメモリ消費量が多いことをどっちも「重い」と表現してしまって、同じ表現だからか意味を混同してしまっている気がします。カッコつけて比喩なんかせずに、「スピードが遅い」「データ量が多い」などとありのままを正確に表現すれば、こんな混同はしないはずです。

PC上での出来事を何かに例えて話し、正確に相手に伝えられていない人は結構います。例えば何でもかんでも「開く」と表現して、何の話をしてるのかわからない人とかね。あとUSBメモリを「USB」と略す人とか。

「データ多い=遅い」が成り立つ場合

ですが、メモリ消費量が多いと動作が遅いことは良くあります。これは、多くの場合は搭載しているメモリが足りなくて、ハードディスクをメモリ代わりに使用している場合だと思います。ページングとか言いますよね。

ハードディスクはメモリよりはるかに読み書きが遅い。メモリが足りなくなってもハードディスクが代わりに使われるのは便利な機能ですが、速度は遅くなってしまいます。それでも動作しないよりはマシということです。

言ってみれば、どんなにメモリ使用量が多くて「重い」とされるソフトであっても、そのデータ量を超えるだけのメモリを搭載していれば、ページングが発生しないため、動作は速いです。

「データ少ない=速い」は成り立つのか

逆の場合はどうか。メモリ使用量が少なければ、ハードディスクを使わずにメモリ内に入りきるため、動作は速いのでしょうか。

これも実は微妙です。実際にたいしたデータを扱わないソフトならいいですが、それなりの量のデータを扱うのにメモリ使用量が少ない場合、ハードディスクを使いまくってる可能性があるのです。つまり、本当に必要なデータだけをハードディスクからメモリに読み込み、使い終わったらすぐにメモリを解放している。そのため、メモリ使用量は少ないですが、何をするにもいちいちハードディスクにアクセスするため、結局は動作が遅い。

そればかりか、こういう作りのソフトは、メモリをどんなに増設しても動作速度は速くなりません。ハードディスクを使う仕様で固定されているからです。ハードディスクの代わりにRAMドライブを使う方法なんかはありますが、あまり一般的ではないでしょう。

この辺、Windows Vista時代にはハードディスクにフラッシュメモリが搭載されていい感じになるらしい。また、USBメモリをメモリ代わりとして使用し、ハードディスクをメモリ代わりに使う機会を減らすという機能もあるそうです。

また、そのソフト自体は動作が遅いとしても、メモリ使用量が少なければ他のソフトが使用できるメモリが増えるわけで、そういう意味では「遅いけどデータ量が少ない」という仕様にも意味はあります。むしろ問題は、こういう微妙なものを「重い」「軽い」と表現して他人に伝えたつもりでいることです。

せっかくのメモリを余らせて、他に何に使うというのか

メモリは使ってこそ意味があります。無理してメモリ使用量の少ないソフトばかりを入れては、結局ハードディスクアクセスが多くなり、速度は遅くなることがあります。また、メモリがもったいないからと言って、せっかくの便利なソフト使わないようにしてしまっては、人間の作業効率が悪くなります。

銀行はお金をいっぱい持ってますが、お金を必要としている人にどんどん貸します。余らせても何の役にも立たないからです。メモリも同じように考えれば、空きメモリとして持っておくより、便利なツールをどんどん立ち上げた方がいいと思えるんじゃないでしょうか。空きメモリがちょうど0MBっていう人が、もっともハードウエアとソフトウエアを有効活用している人である、と言えるかも知れません。無駄遣いは良くないけど。

注意点

これらはあくまでメモリをある程度は搭載している人の話。搭載メモリが少なすぎる人は、やっぱり増設すればいいと思います。必死でメモリ使用量の少ないソフトを入れても、速くなるとは限りません。無駄遣いを減らすのはもちろんですが、それだけでは足りない状況だって多いです。国の予算の話をしているわけではないですよ。

もうひとつ。どんなにメモリを大量に搭載したPCであっても、ソフトを利用するためには、まずそのソフトを起動しなければいけません。ハードディスクからメモリに読み込むわけです。メモリ使用量の多いソフトは、起動時にかなりのデータをハードディスクから読み込む(必要なデータを都度読み込むような工夫がしてあるソフトが大半だとは思いますが)。日々の動作は速くても、最初の起動が遅い。これについては、ソフトを立ち上げっぱなしするなどの対策があります。OSのシャットダウンもせず、スタンバイやハイバネーションを利用します。これで、起動時間の遅さが気になる機会を減らすことができるでしょう。これもWindows Vista時代にはいろいろと新機能が盛り込まれるそうです。

また、あんまり大量のソフトを起動すると、今度はCPUが追いつかなくなるかも知れません。この辺はCPUメーターなどを表示しながら自分なりのベストな布陣を考えていくことになります。チューニングってのは奥が深いものです。それだけアレコレ検討した上で、「メモリを無駄遣いしすぎていてメモリ使用量が極端に多くなり、ハードディスクを代わりに使うことになってしまい動作が遅くなる」ということを「重い」と呼ぶのならいいと思います。

重いだ軽いだという前によく考えると良い

つまりですね、重いとか軽いとか、意味もよくわかってないで言う前に、よく考えれってことです。自分は何がしたいのか、それが十分でやれるハードウェア資源はあるのか。

あと、いまだに「PCの動作を速くしたいならメモリを増設するのが最も効果的」というのを信じてくれない人がいる。CPUの方が大事だとでも思ってるんでしょう。騙されたと思ってメモリ増設してくださいよ。

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http://muumoo.jp/news/2006/09/02/0fatmemory.html

2006/09/01 管理人日記 サイボウズつかってる人(特に管理してる人)、または導入しようか迷ってる人は必見 (管理人日記)

サイボウズはまったく関係ない人っては面白い話だとして読んでもいいですが、実際使ったりしてる人は、セキュリティに関わる重要な情報が書いてあるので、必見ですよ。

どうするサイボウズ。高木さんの日記に電話のやりとりのメモが載ってしまったら、ものすごい勢いでネット上にこの話題が広がりますよ。仕方なく対処するところまで行くような気がしますが。

まあきっとサイボウズ社は当然、お得意の「見える化」や「ニーズの徹底把握とクレーム管理」の技術をふんだんに使って、適切な対応をしてくれるんだろうなと思いますよ。ね。

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http://muumoo.jp/news/2006/09/01/0cybozuttedouyo.html


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