Webやアプリの画面デザインをしていて、定規が欲しいことが良くあります。いくつかネット上の定規ツールも試したのですが、どうも自分のニーズを満たすものが無かったので自分で作って見ました。
画面はこんな感じです。
使い方はreadme.txtに書いてますが、とりあえず以下のポイントを押さえれば簡単だと思います。
特に使い道を限定しているわけではありませんが、画面デザイン系ではいろいろと使えると思います。自分でデザインするとき、他人のデザインを分析するとき。
ピクセル単位で細かくチェックしたいときはもちろん、パッとみてだいたいの感じだけ知りたいときも、定規が一本あると何かと便利なのです。
バージョン1.1でいくつかの機能を追加、不具合の修正を行いました。1.0をお使いの方はできれば差し替えて欲しいと思います。詳細は readme.txt を参照してください。
バージョン1.2では、これまでの課題だった「数字を表示する部分の目盛りを長く」と「半透明ウィンドウのキャプチャ」を追加しました。
バージョン1.3は、斜めの長さも計れるように、定規の対角線も定規として使えるようになりました。ruler ファイルのフォーマットが変わっています。従来の ruler ファイルは使用できませんので注意してください。