これマジすごいですよ。Google Mapsの数倍すごい。もう時間を忘れて遊びまくりました。
拡大縮小も超スムーズで、しかも傾きまで変えられる。まさに3Dなんです。地球が。富士山とか横からみるとすごいですよ。グランドキャニオンとかも。
Google Mapsをいじったときも「インターネットはヤバイ」って思いましたが、これはもっとヤバイ。ちょっとした世界旅行の気分になれます。ぜひ遊んでみて。
「携帯電話からサイトにアクセスすると、画面に広告が表示されたあとに無料通話が始まる。相手の電話番号は、通話時に直接入力するほか、ユーザー専用ページ上の電話帳や通話履歴から選べる。1回の通話時間は最大30秒だが、利用回数に制限はない。
」なるほどねー。前もありましたよねぇ。広告を聞くと最初の数十秒が無料になるっていうサービス。なんとなく覚えてる。
たしかに広告を見るのは面倒ですが、それはタダ電話のためには仕方ない部分。もっと面倒なのは電話番号の管理とかである気がします。普通に電話するのと同じやりかたでこの広告タダ電話ができれば、もっともっと広まると思います。つまり、ケータイ電話会社が課金システムの根本にこれを実装して欲しい。例えば非通知でかける「184」みたいに、なんか簡単な方法で広告タダ電話に切り替えたい。広告なんだからどんどん広まって困ることはないでしょうし、みんなハッピーにならないかなぁ。
一時期、ケータイやネットとかの新メディアでの広告収入の時代は終わったと思われてましたが、最近はまた広告の時代が来ているようです。広告だらけってのも邪魔くさいので、自分でお金を出すか、広告主がお金を出すかをその場の状況に応じて簡単に切り替えられるようにならないもんですかねぇ。無理なのかなー。
不正アクセスの形跡があったそうです。「現在までのところ、流出した恐れのある個人情報が不正使用されたという報告は受けていない
」とありますが、「盗まれたPCにたまたま個人情報が入っていた」というのとちがって、不正アクセスした人は情報を悪用する目的でやってる可能性が極めて高いため、不正使用されたとわからないように使われてるかもしれない。
記事の文章からは詳細があまり読み取れませんが、Webから登録を行った人の情報が漏れたっていうことでしょうか。なんでWebサーバに6万件ものデータが保存されてたんでしょ。不正アクセスってのは、未知の脆弱性を悪用されたらいくらでもありえる話。だからこそ、守るべき情報はそこには置かないのは鉄則です。これはなかなか偉い人にはわかってもらえない部分ですが、すごく大事なこと。「Webサーバに入り込むにはパスワードが必要だから、不正アクセスは不可能」とは言い切れないわけです。どんなにパスワードが必要なサーバでも、何かのバグによって入ってこられる可能性は普通にあるんです。一箇所だけどんなにガチガチにしてもダメなんですよセキュリティは。
家に置き換えて考えたらわかりやすいか。玄関だけに鍵をかけても、窓が開くかもしれない。じゃあ玄関も窓もセンサーを置けば大丈夫か。「玄関」「窓」という可能性を思いついたってことは、さらに第3、第4の入り口があるかも知れないし、そもそも鍵やセンサーすら信用できない。実際、停電にして窓を割れば入れそうな気がします。
んじゃあどうすりゃいいか。「大事なものは金庫にいれる」これはだいぶいい。もっといいのは「大事なものは家に置かない」これが極論です。実際、家にものを置かないというのは難しいかも知れませんが、ここで話をWebサーバに戻すと、とても簡単な話になる。置かなきゃいいだけです。
あとは「そこまでして守るほどのことか」というお金と時間の問題になるんでしょうけど、個人情報ってのは「そこまでして守るほどのもの」なんですよ。それに気づかないのが一番ダメなのかも知れません。
今日でメインストリームサポートが終了するWindows 2000。今後はパッチくらいしかリリースされないことが決まっています。そして、さっそく修正パッチ集がリリースされました。
新パッチではなく過去パッチの集合なので、こまめに適用してる人にはあまり意味はないのかも。
でもまあアレですよ。2000使ってた頃は2000サイコーと思ってましたが、XP使えばやっぱXPの方がいい。ってことで、XPオススメです。重いとか文句言うひともいますけど、それだけ機能が多いんだから仕方ないでしょってことで。ていうか2000が軽くてXPが重いってのは、半分は妄想かもしれません。ネットワーク系とかディスクアクセス系はXPの方が速い気がします。GUIは確かに遅いけど。
処理速度がどうのってはまあありますが、そもそも機能が増えていて、作業を2000より少ない手順でやれるようになってます。だから、効率的なんですよ。そこが一番大きい。例えば有名な例で、XPは「スタート」を押してすぐのところに自動的にメニューが構成される機能があります。よく使うプログラム、最近使ったプログラムがここに自動的に載ってくるわけですが、これを「その処理が重い」と言ってしまうともったいない。自動で作ってくれたおかげで、いちいちメニューをたどらなくても一発で起動できるわけですよ。そういう工夫が随所に見られて、「処理は重いけど作業が効率的」という結果をもたらしていることが多いように感じるわけです。
別にXPの完全勝利っていうわけではないですが「XPは重いからダメ、2000こそ名OS」と信じて疑わない人も、ちょっと使ってみればってことが言いたいだけです。ゲームとベンチマークしか用途がないような人はどうでもいいですけど。
いいなぁIP電話。私もいまひかり電話を検討中。検討っていうか、いい感じのキャンペーンやってるのを見つけ次第そこに乗っかって契約しちゃおうと思ってるところ。
今は加入電話ライトプランなので、これをひかり電話にすれば料金がかなり安くなる計算です。それでいて0ABの番号を使い続けれる。なかなか楽しそうです。
ただ現状はひかり電話に関する知識が無さすぎで、ハッキリ言ってよくわかってない。対応してるルータが必要?ケータイとかにかけると料金はどう?何秒単位の課金?トーン/パルスは?などなど、疑問がいくつかあります。勉強しよ。
ペリーの声の人がテレビ出てたよー。びっくりだ。
ペリーといえば、今でこそ「ネットで人気」みたいになってますが、元はテックウィンの付録のCD。テレホ時代も今もしぶとく人気なのです。
テレビで「出島行ったら・・・」のくだりをやってくれてました。ちょっとだけでしたが、なかなか貴重なものを見たって感じ。