はぁ。またか。そして今後もあるでしょうね。
「元社員(2004年6月退職)の自宅の個人用PCがウイルスに感染し、PC内に保管されていた在職時の業務関連ファイルが、Winnyのネットワーク上に流出
」ということで、今回は元社員です。なんで元社員がそんなデータ持ってんだよ。終わってるなもう。
だめですねもう。この問題はきっとなくならないでしょう。どんなに入れろって言ってもウイルス対策は絶対入れないだろうし、仮にWindowsに標準搭載されたって「重いから」とかいってオフにする人がいるし。
とはいえ、こういう事件で悪いのは、Winnyでもなくウイルスに感染したことでもない。自宅の自分のPCでnyやろうがウイルスに感染しようが、自由ですから。情報が流出したという件に関しては、流出するかも知れない場所に情報を置くことが許されていた、その業務のやりかたに問題がある。2004年6月に退職した人だということで、この頃はまだ厳しく管理を徹底していなかったのかも知れません。せめて今は完璧な管理であって欲しいわけですが、実際どうなんでしょうねぇ。
GyaOに対抗するサービスがやっと出てきた。TVバンク。無料と有料があるそうです。
さっそく見てみました。ヤッターマンが見れました。かなり重いようです。その他の番組は、まだちょっとGyaOの方が数は多いかなという感じですが、こういうのは量より質。お笑い番組はかGyaOよりヤフーの方が面白そう。ハロプロの番組はGyaOの専売なのでしょうか。
別に月額料金を支払うわけではないので、乱立はそれほど迷惑でもない。いろんな番組が見れるようになってくれればいい
このヤフーのサービスはブラウザ内で再生されるものではなく、Windows Media Playerが外で起動するタイプなので、Firefoxからでも利用できました。ああうれしい。
W-ZERO3関連。今日はひとつだけ。
WiFiFoFumがすっごい。端末の周囲の無線LANアクセスポイントを探すツールです。アクセスポイントを見つけるとピロリーンと音がして教えてくれます。
また、見つけたアクセスポイントとの距離関係(位置ではなく距離)をドラゴンレーダー風の画面で見せてくれるのです。ココがすごい。
こんな感じの画面です。0.5秒間隔(変更可)で再表示されるので、これを起動しながら歩いてるとものすごく楽しい。あーここの家の人、暗号化してないなーとかがわかってしまうのです。また、見つけたアクセスポイントにそのまま接続してしまうことも可能・・・。いわゆる野良APに簡単につなげてしまうわけですが、これって法的にいいんでしたっけ?まあアクセス制限をくぐり抜けてるワケではなく、ただそこに公開されてるAPに接続するだけだから、問題ないような気もしますが。とはいえ私は責任持てませんので、やる方は自己責任でどうぞ。
ちなみに、さっそくこれを使ってあちこち移動してみたんですが(ヒマなヤロ)、暗号化オフなAPが多いこと多いこと。とくにSSIDが「YBBUser」となっているもの(つまりYahoo! BBユーザー)に関しては、ほぼ全てが暗号化されていなかったと思います。これがそのまま公衆無線LANになったとしたら、ライブドアなんて目じゃないな・・・。
私の部屋においても、部屋の中では自宅のアクセスポイントしか引っかからない(ていうかわざわざステルス機能をオフにして引っかけてみた)んですが、窓をあけてちょっと外にだすと、あっという間に2箇所発見。両方とも暗号化オフ。どんな街だよ。まあもしかしたらMacアドレスフィルタリングはしてるかも知れませんが、あれは簡単に変更できるので、それではアクセス制限されているとは言えません。無線LANを使ってるアナタ、必ず暗号化をしましょう。
このツールを使うコツをひとつ。初期状態のW-ZERO3では、画面表示に不具合が出ます。レーダーの右側が画面からハミ出て、表示が美しく無い。この問題は、.NET Compact Framework 1.0 SP2をインストールすると修正されます。MicrosoftのサイトからPCでダウンロードして、ActiveSyncで接続した状態でこのダウンロードしたファイルを実行すると、W-ZERO3にインストールされます。
WiFiFoFumは相当おもしろいので、割とオススメです。