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過去ログ 2005年12月19日 - ニュース過去ログ

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2005/12/19 管理人日記 管理人日記

W-ZERO3関連。今日はひとつだけ。

WiFiFoFumがすっごい。端末の周囲の無線LANアクセスポイントを探すツールです。アクセスポイントを見つけるとピロリーンと音がして教えてくれます。

また、見つけたアクセスポイントとの距離関係(位置ではなく距離)をドラゴンレーダー風の画面で見せてくれるのです。ココがすごい。

WiFiFoFumの画面。ドラゴンレーダー風の画面に、周囲の無線LANアクセスポイントが表示されている。こんな感じの画面です。0.5秒間隔(変更可)で再表示されるので、これを起動しながら歩いてるとものすごく楽しい。あーここの家の人、暗号化してないなーとかがわかってしまうのです。また、見つけたアクセスポイントにそのまま接続してしまうことも可能・・・。いわゆる野良APに簡単につなげてしまうわけですが、これって法的にいいんでしたっけ?まあアクセス制限をくぐり抜けてるワケではなく、ただそこに公開されてるAPに接続するだけだから、問題ないような気もしますが。とはいえ私は責任持てませんので、やる方は自己責任でどうぞ。

ちなみに、さっそくこれを使ってあちこち移動してみたんですが(ヒマなヤロ)、暗号化オフなAPが多いこと多いこと。とくにSSIDが「YBBUser」となっているもの(つまりYahoo! BBユーザー)に関しては、ほぼ全てが暗号化されていなかったと思います。これがそのまま公衆無線LANになったとしたら、ライブドアなんて目じゃないな・・・。

私の部屋においても、部屋の中では自宅のアクセスポイントしか引っかからない(ていうかわざわざステルス機能をオフにして引っかけてみた)んですが、窓をあけてちょっと外にだすと、あっという間に2箇所発見。両方とも暗号化オフ。どんな街だよ。まあもしかしたらMacアドレスフィルタリングはしてるかも知れませんが、あれは簡単に変更できるので、それではアクセス制限されているとは言えません。無線LANを使ってるアナタ、必ず暗号化をしましょう。

このツールを使うコツをひとつ。初期状態のW-ZERO3では、画面表示に不具合が出ます。レーダーの右側が画面からハミ出て、表示が美しく無い。この問題は、.NET Compact Framework 1.0 SP2をインストールすると修正されます。MicrosoftのサイトからPCでダウンロードして、ActiveSyncで接続した状態でこのダウンロードしたファイルを実行すると、W-ZERO3にインストールされます。

WiFiFoFumは相当おもしろいので、割とオススメです。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2005/12/19/0.html
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