Opera Mini、「W-ZERO3」「Vodafone 702NKII」など日本の端末でも動作(impress)とのことで、さっそく試してみました。
こんな感じ。Magic Buttonを入れてるからか、タイトルバーの部分がヘンになってますが、気にしない。
長すぎる記事は分割してくれるようです。この場合は3ページに分割されてるのがわかります。
それにしても重い。画面のスクロールがかなり重くて、実用に耐えれないなと感じました。インストール時に、メモリが多い機種と少ない機種を選べるんですが、少ない方にしたらちょっと軽くなりました。でもまだ重い。
ちなみに画面のスクロールは、右端のスクロールバーだけじゃなく、ページの適当なところをペンでドラッグするだけでもOKです。これは便利ですね。重いのは一緒ですけど。
またこれは、このアプリケーションが直接通信するのではなく、Operaが用意したサーバを経由しているようです。つまりこのアプリはOperaのサーバと通信して、Operaのサーバが実際のWebサイトにやってくる感じ。
これで当サイトを表示してみましたが、そのUAは「Opera/8.01 (J2ME/MIDP; Opera Mini/1.2.2960; en; U; ssr)」でした。そして見知らぬIPアドレス(DNS逆引きできなかった所)からのアクセスになってます。
と、まあそんな感じ。コレをメインブラウザにするのはちょっと厳しそうです。SSRの感じはすごくいいので、コレがJavaじゃない方のOperaにも搭載されてくれるとうれしいんですが。