NTT西日本のひかり電話の「転送電話の「ボイスワープ」、電話番号を非通知の相手に通知を促す「ナンバー・リクエスト」、「迷惑電話おことわりサービス」
」が使えなくなったそうです。
「朝から行っていた光IP電話専用サーバーの改修工事の影響
」とのこと。改修工事で不具合が起こるなんて、考えられない・・・いや、おおいに考えられる。やっちゃったってことか。
持ってないから忘れてましたけど、京2のミュージックプレイヤーがいよいよ本日27日から提供されます。すでにフライングで出ていた期間があったらしく、とっくに利用していた人もいるかも知れません。
この記事ではそのミュージックプレイヤーのレビューをやってます。利用するには840円の追加料金がかかるわけですが、それくらいの価値は十分ありそう。まあ音楽を聴く人なら。
音質はどうなんだろ。W-ZERO3よりはイイでしょきっと。いいなぁ。ていうか誰かW-ZERO3のイヤホン利用時の音質の悪さ、なんとかしてくれー。レジストリいじったら直るってのは本当なのかなぁ。
すっかり書き忘れていた話。以前紹介した「WiFiFoFum」がバージョンアップしています。
画面は見ての通り、前回のバージョンとほとんど変わってません。ですが実際には、Windows Mobile 5.0に正式対応されて、画面もVGAになっていますので解像度が2倍(4倍って言うのかな?)になっています。また、動作環境も.NET Compact Framework 2.0になりました。さらに横画面でもバッチリです。
新機能は何かないかと思って探しましたが、Aggressive Scanningっていう機能がある。でもW-ZERO3では対応してないんでしょうか、なんかダメっぽいメッセージが出ました。英語なのでよくわかんなかったけど。あと、リソースファイルさえあれば多言語対応もできそうな感じのフォルダ構成になっています。どうやって言語を切り替えるのかがよくわかりませんが、.NET側の仕組みをそのまま使ってるだけだったら簡単だと思います。
ところで、前回の記事を書いたときに勘違いしてる人が多かったようなので書いておきますが、このツールは無線LANアクセスポイントの位置を直接表示しているわけではないです。あくまで距離だけです。前回の記事でも「見つけたアクセスポイントとの距離関係(位置ではなく距離)
」と書きました。まあ距離というか、さらに正確に言えば電波の強さそのもの。電波の強さによってレーダーの中心から離れた場所にポイントを表示しているようです。つまり、電波の強さをそのまま距離として考え、レーダーという世界で表現している、といった感じ。例えば強力な電波を発するポイントが遠くにあったり、電波が弱めのポイントが近くにあったりするので、ポイント同士の相対的な距離もわからないと思います。ポイントは、見つけた順に右端(3時方向)から時計回りに配置されるだけで、方角も当然わかりません。
じゃあどうやって位置を知るのかというと、実際に自分が移動してみるわけです。移動してみれば、あるポイントは遠ざかるし、あるポイントは近づく。これによってなんとなく想像するわけです。その程度しかできないけどなぜか楽しいのは、これをドラゴンレーダーだと考えることができるからでしょう。
ただ実用的に使うのであれば、ぶっちゃけ位置なんかわからなくていいはず。電波がどれだけ強いかがわかれば、それがどこにあろうと関係ないでしょう。「非常に強い」のようなわかりにくい表現だった無線LANの電波強度を、レーダーによって一目見てわかるようにした、というところがWiFiFoFumのすごいところだと思います。それがたまたまドラゴンレーダー風だったからさらに熱かったわけで。