「職務上使用する私用PCについてファイル交換ソフトの削除を確認するとともに、私有PCに保存されている業務用データについて秘密の情報および必要のないデータの削除を実施する。
」とのこと。
こらこら。まだわかってないの。私用PCを職務上使用すんなって。それから、私有のPCに何のソフトを入れようとも職場が口を出すな。このふたつは同時に満たせるでしょう。
え?秘密の情報は私用PCからは削除するから、職務で使用しても大丈夫だって?プー。んじゃあ秘密の情報は今後どこに保存するの。会社のPCに?で、会社のPCと私有PCは、ネットワークは分離されてるの?ホント?無理でしょどうせ。
あーなるほど、仮にネットワークでつながってても、AntinnyはローカルPCのデータしか流出させないし、そもそもWinnyの使用を禁止してるから大丈夫だと。あーそう。ではネットワーク上のファイルを流出させるファイル交換機能を持ったウイルスとかはどうなんだろ。そういうのが出てきたときに考えるってか。いや、そういうのが出てきて、また何か流出したあとで、どうせクダラン対策を打ち出すだけでしょ。
結局ね、根本的なところが変わってないから、いろいろ無理が出てるんですよ。「私用PCを職務で使うな」「職場のPCを私用に使うな」これで終わりじゃん。そこを変えずに何やったってダメでしょう。
ホントに流出を防ぎたいのかな。流出事故が発生したときに処分しやすくしたいだけじゃないのか。どうなのそこんとこ。
なるほど。わかりやすくまとまってて、自分がどれ買えばいいかを判断しやすい。
単純にXPからの移行として考えると「Business Edition」が一番いいところなんでしょうか。「Home Basic Edition」は現行のHome Editionと同じでショボそうだし、「Home Premium Edition」はMedia Center的なものが入っていてちょっと冗長な感じがする(使わない人は)。
しかしなんかBusiness Editionっていう名前がちょっとね。Professionalの方がカッコよかったなー。まあプロ→それでお金もらってる人→ビジネスってことで、ほぼ同義なのかな。
実際にどんな機能差があるのかはまだわからないのでなんとも言えませんが、とりあえず現時点では「Business Edition」を無責任にオススメしておきます。いくらするんだろ。
ていうか楽天ってそんなに儲かってたんだ。私の中では、「Amazonで売ってない」「リアル店舗でも売ってない」「ヤフオクでも売ってない」「でもどうしても欲しい」っていう条件が揃ったときに初めて楽天の利用を検討してみる程度でした。検討の結果「やっぱ微妙だからやめとこう」となることも少なくないし。
確かにAmazonよりも品揃えはすごいとは思いますが、そんなAmazonも最近はかなり充実してきてる気がします。熱望してメール出していた商品とかも、以前は無視されてましたが最近は結構入れてもらえるようになった。
ていうかでもAmazonと楽天って、仕組みからして違う気がします。本当に優れたシステムの方が生き残るんじゃないでしょうか。Amazonと楽天のいいトコ取りのお店があればそこが生き残るかも知れないし。
楽天の微妙な点を挙げたらキリがない気がしますが、Amazonの微妙な点と言えば「納期をたまにウソつく点」「品揃えが楽天ほどではない点」といったところでしょうか。前者は今すぐにでも直すべきで、ヘタすりゃ詐欺な勢いだと思います。後者は、いずれ規模が大きくなればある程度は解決するとは思ってますが。がんばれAmazon。
キター。アイディー♪がファミマで可能になる。
いまコンビニでiD使えるのってampmだけでしたっけ?私の住んでるところにはampmは無いし、他にもiDが使えるコンビニなんてなかった。ファミマで導入ってことで、いよいよiD使えるかなーという感じです。
待てよ。そもそもファミマって現在クレジットカードはファミマカードしか使えない。iDとか導入する前に、普通のクレジット決済をなんとかして欲しいよーという気持ちになってきました。まあそれは一応別の話ってことか。
いまだにiDは三井住友VISAカードでしか使えないので、そこがぜひとも増えて欲しいという要望の方がこの流れでは大事ですね。同じくファミマでも利用可能なモバイルSuicaはVIEWカード必須です。大量のカード類を減らすためのおサイフケータイのはずが、どんどんカードが増えてってません?カードを作っても財布に入れなきゃいいだろってこと?そこまで言うならカード作らせるなっての。
まあきっと、開発コストを負担してる会社は、他社ではなく自社のカードを使って欲しいとかそういうのがあるのかと思いますが、明らかにそのせいでiDもモバイルSuicaも敷居が高くなってるわけで、いつまでもそんなこと言ってられないでしょう。そのうち解決するのかほんとに。
ああiDやりたい。あらかじめチャージが必要なEdyやSuicaはメンド過ぎ。日本中どこでもEdyが使えるなら、MAXまでチャージしてやろうじゃないかという気持ちにもなれるんですけどね。やっぱiDだ。QuickPayは全然普及してる感じしないし。早く他のカードでもiDやれるようになって欲しいですが、このままじゃ我慢できずに三井住友VISAカード作っちゃいそうです。
「TranCreative Remote Keyboard for Pocket PC(RKB)」を使うと、PCのキーボードとマウスでW-ZERO3を操作できます。しかもSIPとして実装されているので、ほとんどの場面で問題なく使用できると思います。
このツールはTCP/IPで通信してるだけなので、無線LANだけでいけます。ケーブルいらずでかなり便利。当然USBケーブルをつないだActiveSyncによるネットワークでもOK。
まずはActiveSyncで接続した状態にして、PC側で「rkbsetup.exe」を実行するとW-ZERO3にSIPとしてインストールされます。次にSIPを「Remote Keyboard」に切り替えます。操作する側のPCで「ppcconnector.exe」を実行すると操作用の画面が開きます。このexeファイルはrkbsetup.exeを実行したマシンにはそのままインストールされますが、そうじゃないPCでもファイルだけ置いておけば操作ができます。
これで準備完了。ppcconnector.exeは勝手にネットワーク内のW-ZERO3のIPアドレスを見つけて接続されます。あとはPCでキーボードやマウスを操作すると、そのままW-ZERO3上に入力されます(マウスの使用/不使用は右クリックで切り替わります)。とっても簡単。設定項目を見ると、接続パスワードやIPアドレスの制限もできますので、学校や会社のLANで使う場合は設定しておきましょう。IPアドレス制限はともかく、パスワードはぜひ。
W-ZERO3はタッチパネルのためマウスカーソルはありません。ただ、このツールを有効にしている間は画面に小さい十字のアイコンが出ます。これがマウスカーソル位置を表しています。
RKBはほとんどの操作はできますが、日本語入力の切り替え方法がよくわかりません。英語のソフトだから日本語とかは対応してないんでしょうか。現在は仕方ないので日本語入力の切り替えだけはW-ZERO3本体のキーボードを操作しています。なんとかならないかなー。
このツールの使いどころはいろいろあると思いますが、家で長文メールを打つときはかなりの威力を発揮します。それ以外にも、URLやメールアドレスを入れるときとかも便利。
あとは、例えばPCを使いながらちょっとW-ZERO3をいじりたいとき、いちいちマウスをペンに持ち替えたりしなくて良いのは普通にうれしかったりします。ppcconnector.exeを常時立ち上げておいて、ウィンドウをアクティブにするだけで遠隔操作ができるようになりますので切り替えも簡単。
RKBはキーボードとマウスの共有だけで画面は転送されません。W-ZERO3の画面をPC側に表示させた完全な遠隔操作がしたいならrCEというツールが便利です。ただActiveSyncが必須になります。
RKBやrCEとは逆の話で、W-ZERO3からPCを操作したいこともあるでしょう。むしろそっちの方が多いという話も。
そんなときはVNCクライアントツール。操作される側のPCには普通にVNC Serverを入れておけばいいだけ。パケット通信でも遠隔操作ができます。とりあえず2つ紹介しておきます。
他にもターミナルサービスクライアントやTELNET、SSHなんかも可能ですので、そういうので十分な人はそっちの方がいいでしょう。ここでは今日は紹介しませんが、まあその辺のWikiとかに書いてあると思います。