ああまだ日本語版にはこの機能なかったのか。知らなかった。てっきりウイルススキャンしてるものかとばっかり。
ウイルススキャンは暗黙的に行うのでいいですね。「ウイルスの検出エンジンについては、独自のエンジンか他社セキュリティベンダーのものなのか公表していない。
」という、またしてもGoogleの秘密主義ぶりが出てますが・・・。まさか秘密にすることがセキュリティだという勘違いをしてるわけではないと思いますけど。まあこれはいいです。
注目なのは、html変換機能。記事によれば「pdf、doc、xls、ppt、rtf、sxw、sxc、sxi、sdw、sdc、sdd、wml
」の形式を、htmlに変換してWebブラウザ上で見ることができるそうです。すごいじゃん。
W-ZERO3やその他ケータイで対応してない形式のファイルが見たいときに役に立ちそう。まあ今どきpdfやWord/Excelくらいは見れる端末が多いですが。
おいおい・・・。マジか。
中の人がデータ吸いだして不正に利用、そして偽造カードを作って3,100万円を引き出し。これはダメだー。力いっぱいダメだ。信用を失ったっていうレベルじゃないでしょ。
運用責任者だかなんだか知りませんが、こういう情報を簡単に見れるようではいけない。2人以上じゃないと見れない仕組みにするとか、実際にそういう運用をしてるところはいくらでもあります。もちろんこれは犯罪なので、犯人は最高に悪いやつですけど、そこだけ言ったらただのノーガード戦法になってしまいます。ちゃんと仕事のやり方から変えないとダメだ。
再発防止策は,データ・センターの運用手順を見直すほか,浜口社長を本部長とする「セキュリティ強化特別対策本部」を設置して全社的に取り組む。具体的には,(1)重要な情報を扱う場合は複数の運用責任者の承認を求める,(2)運用責任者間の相互監視の強化,(3)同一ポストに長期間配置しない人事制度の導入--などを実施する。
そう言ってるだけになりそうで激しく信用できませんが、まあそう言うんだから仕方ない。でもなんだか信じられない。あとは結果を見せてもらうしかないですが、また同じような事件が起こってからでは遅い。できればもう二度とそういう仕事はしないでほしい。「信用を失った」ってのはそういうことなんです。
ちなみにこの容疑者は行方不明だそうです。もう情報をどっかに売ったりしてるのかなー。終わってるなー。
いろんなクレジットカードやデビットカードも使えるローソンですが、次はiDとトルカ。
iDとトルカを同時に導入するとしても、端末は別々になるそうです。それはもう仕方ないことなのか。あんなの同じFeliCaなんだから、ソフトウェアだけなんじゃないの?事実おサイフケータイはソフトウェアだけで複数のFeliCaが入るわけで、読み取り装置が技術的な制限でバラバラなのではないことはなんとなく分かる。
ローソンカードにiDブランドが付くといいですねぇ。
広がるiD。こないだセゾンと提携しましたが今度はイオンです。
まず、イオングループの店舗でiDが使えるようになるそうです。「導入されるリーダーライターについて、イオンでは「他の非接触IC型サービスが利用できる共用端末を導入したい」とする
」ということで、イオン的にはiDのみにとどまるつもりも無いようです。ナイス。
さらに、店舗でiDが使えるようになると同時に、イオンクレジットサービスのクレジットカード(イオンカードとかトイザらスとかやまやとか)で、iDブランドが付くようになるそうです。
am/pmでのiDも、実験が終了して全店に広まるそうです。「am/pmでは、電子マネー「Edy」のリーダーライターが設置されているが、「iD」導入時には新たなリーダーライターが利用される
」というところが残念なところですねー。ちなみに、ミニストップはイオングループなのでiDが使えるようになるかもしれない。ファミマ、ローソンはすでに決定。他はどうかな。
実は最近、頭がクラクラします。
37度前後の微熱があるみたいですが、関係があるのかは良くわかりません。いわゆる普通の頭痛だと、後頭部っていうかちょっと奥の方が痛い感じだと思いますが、今回のはおでこのちょっと上あたりが重ーい感じ。痛いわけじゃないです。
なんだろ。寝不足とかなのか。クラクラするだけなので何をするにも支障はないですが、なんか心配。