えーすごい。PCのひとつのディスプレイ端子に取り付けると、そこから3台のモニタに出力できるようになるそうです。
どういう仕組みになってるんだ。3画面分の幅をもつモニタのドライバとしてインストールして、その画面の情報をPCのディスプレイ端子から出力、それを3画面に分割する、っていう感じなのでしょうか。すごいおもしろい。
複数のディスプレイを接続するのが物理的に難しいノートPCではかなり便利そう。価格はそれなりにするので、デスクトップPCの場合は、もしかしたら最初から複数のモニタに出力できるようになっているビデオカードを買った方がいいのかも知れません。知らないけど。
マルチモニタは本当に便利。私は今はノートPCに外部モニタを接続し、その外部モニタとノートPCのモニタでのマルチモニタにしています。ノートPC側のモニタは1024x768で狭いので、複数のメッセンジャーやメモ用ソフトを置いてるのがほとんどですが、それだけでもかなり便利。デスクトップPCの場合は、ビデオカードをもう一枚買ってきたり、一枚で複数のモニタに出力できるビデオカードを用意する必要があります(当然、モニタ自体も2枚用意する)が、ノートPCの人はモニタ1台あれば簡単にマルチモニタにできます(多分)。便利ですよー。
うちにも来ましたよこのメール。迷惑メールフィルタをくぐりぬけて受信トレイに入っていたので、ソースを見たりして調べてましたが、何も怪しいところが無くて謎でした。これの送信者はウイルスだったとのこと。
ウイルスといっても、感染を広げるような機能は持たないようです。なのでこの謎のメール自体にウイルスが感染しているわけでもない。ウイルスに感染したPCが無意味なメールを送信した、というだけのようです。感染の機能を持たないウイルスに、どうやって感染した人がいるのかは謎ですが。
メールヘッダを見た感じでは、私にこのメールを送ってきたのは、フランスドメインのリモホのようです。それ以上は面倒なので調べてません。
キーボード好きとしては是非試してみたい・・・と思ったけど、別に私はキーボード好きってわけじゃないからいいや。
でも興味あるのは事実。1万円前後ということで、ちゃんとしたキーボードなら普通にそれくらいはするため、特別に高級ってほどでも無い。パンタグラフ式なので、好みが分かれるかもしれません。パンタグラフってのはノートPCのキーボードで普通に使われている方式。
これって打鍵音がうるさくないのかな。ハードパンチャーな人は要注意。ああでも丈夫なキーってことは、ハードパンチャーにこそニーズがあるのかも知れませんね。どうなんだろ。そもそも1000万回もタイプしたら刻印のプリントがハゲそうですけど。むしろHHKみたいに無刻印モデルがあったらそれはそれでアツい。
とりあえず買うつもりは無いですが、お店で見かけたら是非試してみたい品。
昨日の続き。新しく買ったばかりのD902iSでPaSoRiを使ってみる話。
これが私のPaSoRi。現在Amazonで買えるものではなく、生産中止になってしまった古い方です。見た目は全然違いますが、機能は何か違うのでしょうか。そこがよくわかりませんが、まあソフトは使えるっぽい。サイズはクレジットカードを一回り大きくした感じで、カードがピッタリ乗るようになってます。
まずはEdyViewer。今回、せっかくなので最新バージョンに入れ直したのですが、インストール終了時にWindowsの再起動を求められました。面倒。たかがEdyでと言うつもりはないですが、本当に再起動が必要なの?
EdyViewerを起動し「残高照会」を選ぶ。あとはPaSoRiの上にケータイを載せるだけ。
残高が表示されます。画面下には本来はEdyの利用履歴が表示されますが、まだ前の端末からEdyを移行しただけなので、履歴は最初の1件しかありません。インターネットへの接続をしなくても表示されるので、FeliCa内にそのまま利用履歴が保存されているんだと思います。
EdyViewerは「Viewer」という名前ではありますが、チャージやギフト受取もできます。
おサイフケータイを買ってEdyの初期設定を行うと、100円のEdyがもらえるキャンペーンがあります。これは機種変更でももらえるようです。なので私も今回、Edyギフトを受け取ることができます。普通は初期設定をしてそのままケータイのiアプリで受け取るんだと思いますが、せっかくなのであえてこのEdyViewerでギフトを受け取ってみようと思います。
メニューの「Edyギフト」を選択し、PaSoRiの上にケータイを載せる。
こんな感じ。「おサイフケータイキャンペーン」という名称で100円が受け取れます。これをクリックして「次へ」を押す。
確認画面がでますので、ここで「OK」を押す。
これで完了。このあと最初にやった「残高確認」をもう一度やったところ、当然ですが100円増えていて、利用履歴のところに今のEdyギフトのことが追加されていました。
おとといの日記で、機種変更に伴うEdyの移行処理は、手数料で105円かかったと書きましたが、よく考えたら、この初期設定キャンペーンによって100円もらえるので、実質5円だけかかったことになります。なるほどね。こりゃいいシステムだ。
もちろん、Edyの移行をしないで、旧機種のEdyはそのまま使い切るようにすれば手数料はかかりませんが、毎日おサイフケータイを2個も持ち歩くなんてイヤですよね。5円で済むなら移行は全く悔しくない。
SFCardというのは、どうやらSuica電子マネーのことを言うらしい。「ストアードフェア機能カード」なんだそうです。このSuicaの残高をPaSoRiを使って確認できるのがSFCard Viewer。
こちらはインストールをしても再起動は求められませんでした。ナイス。しかも昨日の日記に書いたように、.NETで作られているらしい。
こないだ初期設定をして、とりあえずチャージした5,000円がそのまま表示されています。EdyViewerと同様、画面下には利用履歴がでるようですが、こちらは「入場駅」「出場駅」も出ます。移動履歴も兼ねてるようですね。これもインターネットには接続しなくても表示されるので、やはりFeliCaの中に記録されているようです。
SFCard Viewerはその名の通り表示する機能しか持たず、チャージはできませんでした。ケータイのアプリでチャージするとVIEW Suicaカードからしかチャージできず、自由なクレジットカードを選べないので、PCからのチャージに期待していたのですが残念。コンビニ等でのチャージは現金のみらしいし、駅でなら自由なカードでチャージできるのでしょうか。今度調べてみようと思います。