昨日の続き。Windows Live Messengerで使ってるWindows Live IDのサインイン用メールアドレスを変更したい話。今回はハマり編。
メールアドレスの変更はアカウント サービスという画面からできました。この画面にどうやってたどり着いたのが、自分でもよく覚えてませんが。
メアドを変更すると、新しいアドレスに確認のメールが届いて、そこに書いてあるURIをクリックする感じの手続き。問題なく変更ができました。
また、変更ページによると、
新しいアドレスは、これまでお使いになっていたアドレスと同じようにご利用になれます。Messenger をお使いの場合、Messenger のメンバー リストは、自動的に新しいサインイン用メール アドレスに移行されます。
とのこと。これは期待できる。
さっそくWindows Live Messengerにサインインしてみる。
まずは古い方のメアドを入力してみると、サインインできませんでした。どうやら変更したら古いのはすぐ無効になるみたい(まあ当然だ)。そして新しいアドレスを入れてみると、サインインできました。わーい。
また、さっきの説明にあったように、コンタクトリストがちゃんと移行されている。登録やりなおし、というわけではなさそうです。
サインインは完了、コンタクトリストが移行できていることも確認できましたが、なぜかみんなオフラインです。そんなわけない(確認済み)。しかも、みんなから見ると私はオフラインになってるそうです。そんなわけもない。ちゃんとオンラインなのに。
相手にサインインしなおしてもらったり、自分でサインインしなおしたり、かなりがんばりましたが、ダメでした。どうしてもお互いがオフラインの状態。
仕方なく、またアカウント サービスの画面を使って、メールアドレスを以前のものにもう一度変更して(つまり戻して)、Messengerでサインインをやりなおしてみる。
すると、ちゃんとオンラインが通知され、普通に会話ができた。なんだなんだ。変更したという事実よりも、どのメールアドレスを使っているか、が大事ということでしょうか。
つまり、私がメールアドレスを変更し、前まで使っていたアドレスでもう一度Windows Live IDを取得して、そっちでMessengerにサインインしたら、どうなるのか。試してないから真相は不明ですが、もしそれで乗っ取りができたとしたら、怖すぎませんか。
とりあえず旧アドレスに戻したことでMessengerは使えるようになりましたが、それでは「メールアドレスを変更したい」という願いは叶ってないし、そもそも変更機能が無意味すぎる。そんなはずはないと思うので、問い合わせてみました。なんかお問い合せフォームがあったので、そこから質問を送信。
マイクロソフトに問い合わせるにはコツがいります。
まあマイクロソフトへの問い合わせに限らず、質問をするときの基本なんですよね。
そんなわけで、メッセージを送信しました。「やりとりを自分のサイトで公開するよ」とは書かなかったので、ここには文章は書きませんが、上記のポイントを強く意識しながらがんばって書きました。
返事が来るのが楽しみです。「その動作は仕様です。あきらめて下さい。」っていう回答が来ないことを願う。