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過去ログ 2006年07月22日 - ニュース過去ログ

ニュース過去ログ

2006/07/22 ニュース MSのiPodキラーは「Zune」、米誌とのインタビューで明らかに (MYCOM ジャーナル)

ついにでるか。無線LAN搭載で、PCとのデータのやりとりも簡単だし、もしかしたらZune同士で曲の受け渡しができるとかいうウワサ。

やっぱ無線LANですよねぇ。ケーブル接続なんてやってられないもんね。

どうやらゲーム機でもある可能性もあるらしいです。なんかそういうアレもコレもっていう感じが失敗の予感。大丈夫でしょうか。アレもコレもできることより、大事なのはコンテンツ。機能が多くてもコンテンツが無ければ、PS2のさまざまな外部接続端子のように将来消えてしまう。音楽で満足できる曲を納得の価格で出せるならいいのかも知れないけど、正直言ってiTMSですら不満だらけですので、マイクロソフトがどこまでやれるのか。

まあそんなに心配しても始まらないので、とりあえずどんなもんか期待しておこう。しかしiPodは王者なだけあって余裕がある。まだまだ搭載したい機能がありますが、あせらずゆっくり実装している。ワイヤレス化や大容量化なども、時期を見て十分に準備した状態で出してくるでしょう。それを常に超えなければいけない追う立場のデバイスは、どうしてもごちゃごちゃになってしまう。こりゃ大変な市場ですよ。

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http://muumoo.jp/news/2006/07/22/2zune.html

2006/07/22 ニュース NHK大阪放送局、堺営業センターの顧客情報223件が「Share」で流出 (INTERNET Watch)

Share広まってますねー。

NHKでは、個人情報を私物PCで保管することを禁止していた。NHK大阪放送局によれば、この地域スタッフは、日々の業務に役立てようと必要最小限のデータを保存していたが、「Shareが当初思ったほど役に立たなかったので、途中でやめた」と話しているという。

私にはこの文章が理解できませんでした。日々の業務に役立てようと保存していたのは顧客情報でしょ?なのに「当初思ったほど役に立たなかった」のはShareなの?だれか解説してちょうだい。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2006/07/22/1nhkshare.html

2006/07/22 管理人日記 Windows Live Messenger で使ってるアカウントのメールアドレスを変更する方法 (管理人日記)

おとといそして昨日の続き。今日は一応解決編。

これまでの経緯
  1. Windows Live Messengerで利用するアカウントはWindows Live IDと言う。
  2. Windows Live IDは、サインイン用のIDとしてメールアドレスを利用する。
  3. そのメールアドレスを変更したくなった。
  4. アカウント サービスから、メールアドレスを変更できた。
  5. そこには「自動的に新しいサインイン用メール アドレスに移行されます。」と説明書きがあった。
  6. 実際、無事にメールアドレスは変更できた。
  7. Windows Live Messengerに新しいメールアドレスでサインインできた。
  8. コンタクトリストも自動的に移行していた。
  9. でも全員がオフラインの表示になっている(実際はオンラインであることを確認した)。
  10. 相手側の画面では、私のアカウントがオフラインとして表示されているらしい。
  11. もう一度アカウント サービスを使って、元のメールアドレスに戻した。
  12. すると従来通りオンラインであることが通知され、Windows Live Messengerが使えるようになった。
  13. つまりメールアドレスの変更は失敗だった。
  14. これについてマイクロソフトに問い合わせた。

こんなところでしょうか。

マイクロソフトから返事が来た

さっそく返事が来ました。夜問い合わせて、次の日のお昼には返ってきた。

内容は掲載しませんが、ポイントは以下のような感じ。

とのこと。問題の現象は私の環境だけではなく、そういうことを把握していたので良かった。さらに対処法があるってのがうれしい。

対処法

マイクロソフトに教えてもらった、メールアドレスの変更方法は以下。ここには簡単な箇条書きで書いてますが、実際のメールでは丁寧に説明していただきました。

  1. Windows Live Messengerを利用中だったら、サインアウトする。
  2. アカウント サービスから、メールアドレスを変更する。
  3. Windows Live アカウントのページに新しいメールアドレスでサインインし、アカウント情報を更新する(内容に変更がなくても、変更画面を開いて「保存」をクリックするだけでいいらしい)。
  4. 新しいメールアドレスでWindows Live Messengerにサインインする。
  5. [メンバー][インスタント メッセージングのメンバーを保存]のメニューで、コンタクトリストをファイル出力する。
  6. コンタクトリストのメンバーを全部消す。一気に消す機能はないので、一人ずつ右クリックして削除する。
  7. [メンバー][インスタント メッセージングのメンバーをインポート]のメニューで、さっき出力したファイルを取り込む。

こんな感じ。

問題点

ただ、この方法で万事解決というわけではないようです。

上記の作業により、コンタクトリストのメンバーには、追加要求が行ったようです。私はいったんメンバーを削除して、あらたにファイルから取り込んだわけで、追加要求がいくのは仕方ないんでしょう。

相手がMSN Messengerを使っていると、相手の画面には「あなたをリストに追加したいんだけど、許可しますか?」的なメッセージが出るらしい。そこで許可を押してもらう必要がある。

相手がWindows Live Messengerを使っていると、この通知はでないで、黙って登録されるようです。両者にそんな違いがあったとは知りませんでした。まだまだ広まりきっていないWindows Live Messengerですが、いろいろと進化してたんですね。

また、どちらの場合でも、私のアカウントが2つ表示されてしまう現象が起ることがあるようです。どういう条件でそうなるのかわかりませんが、なる人とならない人がいる。2つ表示されてしまった場合も、いったんサインアウトしてもう一度サインインすれば(私ではなく相手が)直るらしい。

でもとりあえず解決

すんなり移行できたわけではありませんでしたが、移行が不可能だったわけでもないので、とりあえずは良かった。

ただ、いろいろと面倒なことがあるので、あんまり頻繁に変更するのはオススメできませんね。

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http://muumoo.jp/news/2006/07/22/0windowsliveidmailaddress3.html


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