2006/09/15
今さらだけど livedoor Reader について書く
(管理人日記)
livedoor Reader のおかげで、一日に読める Web ページの数が 20 倍くらいになった気がする。livedoor Reader 以外の RSS リーダーでは、ここまで劇的に自分が変わることは無いと思う。そして RSS を配信してないサイトがいかに損かがわかった。まあなんでも RSS か Plagger で読んでるけど。
なんとなく私の livedoor Reader の使い方を書いてみます。これが使い方の正解というわけでは無いですが (そもそも正解なんてあるのかも知らないけど)、使いどころがよくわからない時に参考のひとつになるかも知れないので。
フィードの登録
- 気になったフィードは、躊躇せずにどんどん登録する。
- 必ずレートをつける。率直なレート付けを心がける。難しくてほとんど読まないのに、格好つけて高いレートをつけたりしない。
- あんま読まないかもと思っても、とりあえず登録してみるよう心がける。その代わりレート低め。
設定
- マイフィード (画面左側のフィードリスト) はレート別表示にしておく。フォルダ別ではなく。これ重要。
- 「新着のみ表示」にしておく。動作がかなり速くなる。
- スペースキーでのスクロール量を「1画面分」にしておく。
利用
- ブラウザは Firefox を利用する。
- レートの高いものから順に読んでいく。
- 気になった記事はどんどんピンを立てる ([P])。
- ピンを立てたらすぐ開く ([O])。後で一括して開くと重いし、YouTube とかが音がなるページが含まれてると混乱するので。
- いきなり記事を開いてもいいが ([V])、間違って違う記事を開いてしまうことがあるのであまり使わない。
- Tab Mix Plus の設定で、新規タブを開いてもフォーカスを変えないようにしておく。
- なので、裏で記事を開いている間も、気にせず次のフィードを読み進める。
- おもしろかったらすぐレートを上げる。興味ないならレートを下げる。
- これ以上レートが下がらないほど興味ないなら購読停止する。
すばらしいところ
- キーボードショートカットがあるので素早い操作ができる。
- フィードの移動はキーボードショートカットを使う ([A],[S])。次のフィードを先読みしてキャッシュしてくれるので。
- レートの低いところに未読が大量にあっても、レートが低いので全然気にならない。とりあえずレートの高いところだけ全部読めばいい。
- モバイル版もある。
今後に期待するところ
- ときどきサーバが重いらしくエラーになるところ。
- なぜか先読みしたはずのフィードにもなかなか移動できないところ。
- 記事の表示時にかなりの html が無視されるところ。せめて h1 〜 h6 は使えたらいいな (それ以上は不要だとは思うけど)。
- フィードの登録時や OPML のインポート時に、フィードのプレビューが見れたらうれしい。全文配信のフィードとタイトルのみ配信のフィードを見分けたいので。
- プライベートなフィードも読みたい。Gmail の受信トレイとか、認証付き掲示板の認証付き RSS とか。
- モバイル版が低機能過ぎるので、W-ZERO3 や PSP あたりで便利に使える中機能版が欲しい。
よく使うショートカット
- [Shift] + [Z] : 画面が広くなる (これ多分裏ワザ)
- [A] : 前のフィード
- [S] : 次のフィード
- [K] : 前の記事
- [J] : 次の記事
- [スペース] : 下スクロール
- [Shift] + [スペース] : 上スクロール
- [P] : 記事にピンを立てる
- [O] : ピンを立てた記事を新規ウィンドウに開く
- [V] : 記事を新規ウィンドウに開く
- [:] → [0 〜 5] → [Enter] : レートを変更
- [R] : マイフィードのリロード
一度使ってみてください
私は別に何かのまわし者だから書いてるわけではなく、ホントにオススメしたいから書いてます。
RSS リーダーは使ったことが無い人、他のを使ってる人、他のを使ったけどやめた人、一度 livedoor Reader を試した方がいいと思います。どうするかはその上で決断すればいい。
試してみれば、少なくとも何人かに一人は最高の体験をすると思います。試さなければその可能性すらありません。やってみる価値あると思いますよ。
実は、当サイトに livedoor Reader の話を書くたびに、当サイトのトップページのアクセス数が減り、livedoor Reader の購読者数が増えています。おもしろいものです。
- この記事のURI:
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