これはひどい。
楽天ショップのリ○レナチュラルが自サイトのオークションにジャムを1500個出品。
同じサイト内の商品説明には「賞味期限 製造後6ヶ月(未開封)」の記載。
ところが落札者に届いたジャムは賞味期限が一ヵ月半など短いものばかり。
大量の生ものに途方にくれた落札者が掲示板に「賞味期限が短いことを記載しておいて欲しい」と投稿。
ところが店長は「保存料なしにこだわって欲しい」と製造過程の薀蓄を並べ「期限にこだわる人のせいでだいなしになった、いやなものになってしまった」と悪質クレーマー扱い。
毅然として謝らないのが確固たる営業方針。←今ココ
なんとなくmixiと楽天に共通してると感じるのは、「ネットのことをよく知らない人に対して、ネットがとてもカンタンであるかのように宣伝をして、使わせる」というところ。それ自体は悪くないけど、とても大事なことを教えない(あえて隠しているとも言えるかも知れない)から、あとでヒドイことになる。言いにくいことは黙ってる戦法の問題点がここに。
そうして大事なことを知らないままネットを使っちゃってると、自分で勝手なルールを作りがち。もともとあるルールとか機能とかを知らないから、自分が無知ゆえに困ったと感じることを、自分で勝手なルールを決めて回避しようとしてしまう。ついでに、技術のある人やネットに慣れてる人のことを悪い人・怖い人だと思いこんでしまってる部分もあるかも知れない。
まあ、それ以前に人間としてどうかってのもあるけど。自分が儲かって、かつ客が納得すれば、本来は間違っていることさえも正しくなるという考え方。経営者や営業の人に多く、技術者には少ない気がする。そうりゃそうなんだろうけど。