2006/10/25
Firefox 2.0で使える便利な拡張
(管理人日記)
Firefox 2.0キター。RC 3を使っていても更新通知は出なかった。残念。なので自分でパッケージを入手してインストール。
せっかくなので、Firefox 1.5とは別なフォルダにインストール。拡張まわりを最初からやり直した。以下は導入した拡張についてのメモ。
操作性の向上
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Tab Mix Plus : タブ周りのいろんなカスタマイズ。
- Firefox 2.0に対応したものは、今はこの英語バージョンしかないらしい。
- そのうち日本語対応のが出るとのこと。
- 一部、Firefox 2.0の標準機能と重複する機能がある。
- 自分が「これは使う」と明確に言える機能以外は、勇気を出してOFFにするのがコツだと思う。
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All-in-One Gestures : マウスジェスチャ。以下の設定しか使ってない。
- 中クリックによるスクロール : AiOのオート + ページを掴んで
- 履歴を戻る : ←
- 履歴を進む : →
- 現在のタブを閉じる : ロッカージェスチャ (右→左)
- Text Link : URLっぽい文字列をダブルクリックすると開く。ttp://にも対応。
- XUL/Migemo (Forked Edition) : MigemoでFind As You Type。
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mozex : textarea(テキスト入力欄)を好きなエディタで編集。超便利。
- そのままではFirefox 2.0では動かない。
- xpiを改造(後述)してインストールした。
- PDF Download : PDF のリンククリック時、ダウンロード、Adobe Reader、キャンセルなどが選べるように。
表示をカスタマイズ
Web 開発者向け
xpiの改造
Firefox 2.0に対応していない拡張は、本当に機能的に対応できないものもあるが、実際には動作するけどインストールの時点で未知のバージョンは拒否しているものも多くある。拡張の作者によって動作確認が取れ次第、すぐに対応版が出ると思う。
でも待ちきれない場合、自分で拡張(xpiファイル)を改造してしまい、インストール時に拒否されないようにすることができる。
- xpiの拡張子をzipに変更。
- そのzipを解凍。
- 「install.rdf」をエディタで開く。
- <em:maxVersion> 要素を「2.0.*」などと書き換えて保存。
- ファイルをzipに圧縮し直す。このとき、全体の入ったフォルダごと圧縮しないように注意(ハマりポイント)。
- 作ったzipの拡張子をxpiに変更。
- xpiをFirefox 2.0へドラッグ & ドロップ。
この方法は、あくまでインストール時に拒否されないようにしているだけで、改造してインストールできても正しく動作するとは限らないので注意。素人にはおすすめできない。プロファイルのバックアップが日常茶飯事な人におすすめできる。
- この記事のURI:
- http://muumoo.jp/news/2006/10/25/0firefox20.html
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