ZAKZAKさんの見出しにはいつもドキドキされられますが、今回はかなり内容にあった見出し。
【虚偽説明】
「お客様各位 NTTドコモとKDDI(au)においてシステム障害が発生しております」
「その影響により、ナンバーポータビリティー(番号継続制)を利用したソフトバンクへの新規ご契約が不可能となっております」
都内・新宿のSBM販売店で29日夕、こんな張り紙が出された。
ついに必死で隠していた本性が出ちゃいましたか。ウソを言えば逃げ切れると思ったのであれば、その考え方すら問題。「例えウソをついてでも客を納得させればそれが商売人のやり方として正解」という教えでもあるのかこの会社は。コンプライアンス以前の問題。
でもまだ終わりじゃないと思う。きっと大きいのが来るよ。
さすが話題独占ですね。いくらでも話が出てくる。
今まで時間帯によってバラバラだったソフトバンク→他社の通話料が、一律料金になったそうです。
30秒20円。これは、ソフトバンク→ソフトバンクの21時〜24時59分の料金と同じ。決して安くない。でもまあ他社に対して「複雑怪奇」だと言い放ったソフトバンクなので、自社の通話料が時間帯別なんていうのは解消しなきゃいけないもんね。
ところで、固定発の料金は改定しないのか。調べた人は知ってると思うけど、固定電話→ソフトバンクの料金がハンパじゃなく高い。ソフトバンクユーザが直接支払う料金ではないと思うけど、ならいいのか。いや良くない。意識しないところから搾取しようとしているというイメージを抱かれてしまうよ。なんとかした方いいと思う。
前に、Firefox 2.0で使える便利な拡張というのを書いたとき、PDF Downloadも挙げておきました。わりとさりげなく。
実はこれは結構オススメなのです。
WebでPDFを配布すると、「なんだよPDFかよ」と言われることが多い。みんなhtmlが大好きなようで、PDFは面倒だから見たくないそうです。
まあその気持ちはわかる。私の場合は、ブラウザでPDFを開くとブラウザが固まることが多いのでイヤだ。でもそれはPDFの資料には罪はなく、私の環境か、ブラウザか、Adobe Readerが悪いわけです。
そうはいっても、PDFじゃなきゃできないこともある。印刷も視野に入れている資料だったり、最初から印刷するつもりで作成した資料をイチ早くWebで公開していただける場合だったり。他にも、縦書きじゃないと作者や読者が納得できない文書や、目次や見出しを効果的に使いたい場合。あとは手軽に1つのファイルにまとめて持ち運べる点なども強い。「検索はできるけどコピペは防止する」など、利便性と著作権保護を両立させる技術なんかも便利な場合があります。
要は、何でもかんでもPDFを敵視しないで、ここぞという時に使うならば許してやろうよ、ということが言いたい。
まあ適切にPDFを採用したところで、利用者が通常のhtmlと比べて面倒だと感じるのは変わらない。
前フリが長くなりましたが、PDF Downloadを入れると、ちょっと便利になる。
Webページ内でPDFファイルへのリンクをクリックすると、上記のようなダイアログが開きます。
「キャンセル」ができるというだけでも、魅力はわかってもらえるような気がします。
重要な文書の場合は保存できるし、とりあえず今だけ読めばいいなら開けば良い。そういう細かいニュアンスもちゃんと選択肢の中から選べるので、イライラが無くなり、ちょっとはPDFが好きになってもらえそうな気がします。