びっくり。超小型のmp3プレイヤー(256MB)が、なんと1,901円です。
この製品自体はかなり前のもので、検索しても他の通販サイトではとっくに販売終了してる。
Google キャッシュから見つけた紹介文を見ると、だいたいそんなことがわかる。
MX400だけで多分2,000円くらいすると思うし、これが1,901円ってのはすごすぎる。さっそく買いました。3つくらい買おうかと思ったけど、とりあえず1個だけ。
久しぶりにAmazonにやられた。
ドコモのモバイルSuicaのページを見ていたら、
2006年9月30日以前に会員登録されたお客様は、2007年1月10日までにバージョンアップをしないとログインができなくなってしまうので手続きはお早めに!
とあった。そういえばアプリが新しくなったことを忘れていた。さっそくやってみよう。
ドコモの説明によると、
1. 定期券・SF(電子マネー)の残額などを一時的に預ける。
モバイルSuicaのトップメニューからログインし、「バージョンアップを行う」を選択。後は画面の指示に従って操作すれば、おサイフケータイに入っている定期券・SFの残額などを一時的にサーバーへ預けることができます。
「モバイルSuicaのトップメニュー」ってなんだ。アプリのこと?サイトのこと?とりあえずアプリを起動してみた。アプリは3つもあるが「モバイルSuicaアプリ」を起動した。これでいいのかな。なんでわざわざ違う言葉を使うの?
「メニュー」が開いた。これがドコモの言う「トップメニュー」なの?なんでわざわざ違う言葉を(ry
「ログインし」とあるけど、そんなものはメニューにない。とりあえず「会員メニュー」を選択してみると、ログイン画面が開いた。なんでわざわざ(ry
ログイン後、「バージョンアップを行う」を選択。これはちゃんと画面に同じ言葉が書いてあったので安心。
これで、現在のSuicaの情報をいったんサーバに預ける処理をやったらしい。
2. 「モバイルSuicaアプリ」「Suica設定アプリ」を一時的に削除する。
待受画面に戻り、「ソフト一覧」からいままで利用していた「モバイルSuicaアプリ」と「Suica設定アプリ」を削除しましょう。
間違って違うの消したらひどいので慎重に。
3. 新しく「モバイルSuicaアプリ」をダウンロード。
新しい「モバイルSuicaアプリ」をダウンロードしましょう!
※ ケータイに残っている「鉄道・バス設定iアプリ」を起動することでも、ダウンロードサイトにアクセスします。
「鉄道・バス設定iアプリ」を起動しただけではダメだった。起動して「設定確認」を選ぶ必要がある。なぜ説明するための場所に本当の事を書かないのかがとても疑問。わからない人に説明するっていう意識は無いのかな。
4. 設定を行い、バージョンアップしましょう。
モバイルSuicaアプリを起動し、登録してある携帯電話メールアドレスとパスワードを入力し、初期設定をしましょう。バージョンアップが完了すると、トップ画面が見やすくなり画面右上に「ver.2」と表示されます。
ダウンロードした新しいアプリを起動すると、いきなりログイン画面になる。ここでメールアドレスとパスワードを入れ、次の画面にある「初期設定」を選択。画面の通りに進むとバージョンアップ処理(さっき預けた情報をダウンロードしてるらしい処理)が行われる。
「完了しました。」の画面になるので、そこの「メニュー」を選ぶ。すると新しい画面が出てくる。「メニュー」を選んだことによって開いた画面なので、この画面は「メニュー」なんだと思うが、ドコモの説明では「トップ画面」という言葉で呼ばれている。
Suica残額もちゃんと引き継いでいる。ドコモの説明がダメすぎて四苦八苦したけど、無事に完了できてよかった。
今回のバージョンアップで、「モバイルSuicaアプリ」と「Suica設定アプリ」がひとつのアプリに統合された。数としてはひとつ減ったわけだけど、容量はどうなんだろう。
バージョンアップ前のメモしておいた値と比較してみる。
ソフトサイズはちょっと減ってる。データ記憶領域はより大きいレベルに行ってしまった。