一般人(って誰か知らないけど)は、常にお気に入りをブラウザの左側に表示させてるんだそうです。
この前、別々のタイミングで複数人に指摘されたので多分そうなんだろうと思うけど、俺的には驚愕の事実。
なんで驚愕なのかと興味を持ちました。
■一般的なネットユーザーは常にお気に入りを(ブラウザ左側に)表示している
これ。これどうなの?みんなそういう風にしてネットを見てるの?常に左側に表示してたら見づらくね?なんかでっかいテレビ買ったのに画面サイズは14型で常に左側になんか機能を表示してる、、みたいなノリじゃね?とか思うんですが。
これが理由らしい。つまり「それじゃ使いにくいと思うのに、そんなことをやってる人がいるのは、驚愕。」なのかな。
ほんとに驚愕する?そういう機能が裏ワザでもなく普通に存在するんだから、そう使ってる人がいるということは、余裕で考えられる気がするけど。何年も前からその機能はIEなどにあるし、最近リリースされた最新版でも消えてない。なのに、どうしてそういう使い方をしている人が存在することが「驚愕」とまで行くのでしょうか。
むしろ「ちょっと考えればいくらでも容易に想定できそうなことを、なぜか想定してなかった自分」に驚愕したのではないか、とさえ思える。
どれくらいの人がそうして使っているのかが気になったので、はてなでアンケートをしてみたそうです。
まあ気になることを聞いてみるってのは大事。そういう場所が用意されているんだから利用するのは賢い活用法だと思います。
ただ、このアンケートの結果を見てどうするつもりなのかがわかりません。例えばアンケートの結果「そういう使い方をしている人は多数ではない」という結果が出たとして、だからなんだというのか。多数じゃないなら無視するのか。「当サイトは、お気に入りをウィンドウの左側に表示していない環境に最適化されています」とでも書くのか。じゃあ少数派である「お気に入りを表示する派」の人はどうしたらいいのか。
まあ、横スクロールバーに気づいてくれない層がいることのつらさはわかる。ただ、気づいたからといって何なんだ。あんなものはない方がいい。横スクロールバーが出ることを意識的に覚悟してウィンドウを小さくしている人以外は、出ない方がいい。横幅を固定しなきゃいけないという考えを捨てないと、いつまでたってもそうならないでしょ。いいかげん横幅を固定するっていうクダランこだわりを捨てみてたらどうか。