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過去ログ 2007年02月23日 - ニュース過去ログ

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2007/02/23 管理人日記 気になる言葉を入れておくと、その言葉に関する注目ページを教えてくれる「tagpipe」 (管理人日記)

激しく昨日の記事の焼き直し。昨日は見切り発車でした。

昨日のものよりデータ取得もとを増やしてパワーアップさせたのと、説明をソーシャルブックマークに馴染みが無い人でもわかるような感じに書き直します。全部知ってる人向けの説明は後半で。

tagpipeとは

tagpipeは、次から次へと新しい情報が流れるWebの中で、気になる情報を見逃さないためのツールです。

気になる言葉があったら、tagpipeに入力してください。その言葉に関連するたくさんのWebページの一覧が見れます。また、その一覧はRSSとしても配信されます。

RSSはどんどん更新されるので、そのRSSをチェックすれば、常にその言葉に関連する最新のWebページがわかります。

まずは使ってみる

上のリンクをクリックすると、tagpipeの画面へ移動します。「タグを入れてね」の欄に、気になる言葉を入力してください。そして「Run Pipe」をクリックしてください。

例えば「Wii」と入力したとすると、Wiiに関連するたくさんのWebページの中で、特に今注目すべきページの一覧が表示されることになります。

上のリンクをクリックするとその結果が見られます。あとはRSSをお使いのRSSリーダーに登録すればOK。いつでも最新のWii関連のページが配信されます。

仕組み

この一覧は、「ソーシャルブックマーク」というサービスから取得したデータを元に作られています。簡単に言うと、たくさんのネットユーザーの投票によって作られてた「Wii」に関する注目すべきWebページの一覧であると言えます。

現在、以上の4つのソーシャルブックマークのサービスから、入力された言葉(タグ)に関する注目ページの情報を取得しています。

※昨日までは、はてなブックマークとlivedoor クリップだけでしたが、増やしました。

ソース

tagpipeはYahoo! Pipesを使って作られています。これは米Yahooが提供するベータ版のサービスで、Webブラウザさえあれば、マウスによる簡単操作でこうしたアプリケーションを作成できます。

さまざまな「モジュール」と呼ばれる部品を「パイプ」でつないでいくだけなので、難しいプログラミングはありません。

tagpipeのパイプ構成。テキスト入力→URL Builderx4→Fetch→Unique→Sort→PipeOutput

tagpipeはこんな構成になっています。

  1. 「タグを入れてね」でテキストを入力。
  2. 入力されたテキストを元に、URL Builderを4つ使って、各RSSのURLを生成。
  3. そのURLをFetchに渡してRSSを取得。
  4. そのRSSをUniqueに渡して、重複を取り除く。
  5. そのRSSをSortに渡して、pubDateでソートする。
  6. そのRSSをPipe Outputにつないでおしまい。

アプリケーションを作るのは簡単なのですが、見やすく配置するのが難しい。べつに汚い配置でも動作には支障はありませんが、やっぱキレイにしたいものです。

2007.4.17追記

上記の内容にさらに追記があります。→tagpipeのデータ取得元にYahoo!ブックマークを追加しました

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2007/02/23/0tagpipe.html


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