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過去ログ 2007年03月31日 - ニュース過去ログ

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2007/03/31 管理人日記 例えば「g お茶」って入れるとGoogleで「お茶」を検索するようなコマンドのためのJavaScript (管理人日記)

今日も引き続きMM Command Sense 2.0の話。

昨日書いたFAQで、

例えば「g お茶」って入れるとGoogleで「お茶」を検索するようなコマンドはどうやって作る?

コマンドライン引数を受け取ってURLを組み立ててブラウザで開くようなアプリ(もしくはスクリプト)を作って、それをコマンドとして登録すれば可能。

ってのがあったけど、それができるようなスクリプト作った。

websearch.js

上記リンクからダウンロードできます。zipなので、解凍して好きなところにおいてください。

websearch.jsをMM Command Senseのフォルダに配置した様子

このように、MM Command Senseのフォルダ(CommandSense.exeの場所)とかに置いちゃっても良いと思う。

内容

websearch.jsは、コマンドライン引数を2つ受け取ります。1つ目は検索に使用する検索エンジンの名前で、2つ目は検索キーワードです

websearch.jsが起動されると、このコマンドライン引数をもとに検索用のURLを作成して、デフォルトブラウザで開きます。

対応している検索エンジンは、

です。単純なjsなので、自分で改造して対応エンジンを増やすのは簡単だと思う。

MM Command Senseに登録

/config/commandsにwebsearch.jsのショートカットを作成します。例えばGoogleなら「g」、Amazonなら「a」などのわかりやすい名前を付けると良い。

websearch.jsのショートカットを「g」という名前で作成した様子

そしてこのショートカットのプロパティを開き、1つ目の引数(検索エンジンの名前)を渡しておきます。

ショートカットのプロパティで、googleという引数を渡した様子

こんな感じで、自分が利用したい検索エンジンの分だけショートカットを作成しておきます。最後に「設定の再読込」をやって準備完了。

検索してみる

では実際にこのコマンドで検索してみます。といっても簡単。

コマンド名 + 半角スペース + 検索キーワード

をMM Command Senseに打ち込むだけです。

MM Command Senseに「g お茶」と入力してる様子

これによって、検索結果がデフォルトブラウザで開きます。

「お茶」のGoogle検索結果が開いた様子

最後に

Amazon検索の際のURLはAmazonアソシエイトを使用して作ったので、私のアソシエイトIDが埋め込まれてます。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2007/03/31/0websearchjs.html
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