今日も引き続きMM Command Sense 2.0の話。
昨日書いたFAQで、
例えば「g お茶」って入れるとGoogleで「お茶」を検索するようなコマンドはどうやって作る?
コマンドライン引数を受け取ってURLを組み立ててブラウザで開くようなアプリ(もしくはスクリプト)を作って、それをコマンドとして登録すれば可能。
ってのがあったけど、それができるようなスクリプト作った。
上記リンクからダウンロードできます。zipなので、解凍して好きなところにおいてください。
このように、MM Command Senseのフォルダ(CommandSense.exeの場所)とかに置いちゃっても良いと思う。
websearch.jsは、コマンドライン引数を2つ受け取ります。1つ目は検索に使用する検索エンジンの名前で、2つ目は検索キーワードです。
websearch.jsが起動されると、このコマンドライン引数をもとに検索用のURLを作成して、デフォルトブラウザで開きます。
対応している検索エンジンは、
です。単純なjsなので、自分で改造して対応エンジンを増やすのは簡単だと思う。
/config/commandsにwebsearch.jsのショートカットを作成します。例えばGoogleなら「g」、Amazonなら「a」などのわかりやすい名前を付けると良い。
そしてこのショートカットのプロパティを開き、1つ目の引数(検索エンジンの名前)を渡しておきます。
こんな感じで、自分が利用したい検索エンジンの分だけショートカットを作成しておきます。最後に「設定の再読込」をやって準備完了。
では実際にこのコマンドで検索してみます。といっても簡単。
コマンド名 + 半角スペース + 検索キーワード
をMM Command Senseに打ち込むだけです。
これによって、検索結果がデフォルトブラウザで開きます。
Amazon検索の際のURLはAmazonアソシエイトを使用して作ったので、私のアソシエイトIDが埋め込まれてます。