そういえば、TwitterのAPIがJSONPで呼び出せるようになったので、WSHで作っていたTwitter Friends AnalyzerがWebで提供できる。知ってたけど忘れてた。
せっかく思い出したので、さっそく作ってみました。
上記のページを開いて、「処理開始」ボタンを押してください。Basic認証のダイアログが表示されたらユーザIDとパスワードを入力します。その際、ログイン先のドメインが twitter.com と表示されていることを確認してください。他のドメインが表示されている場合は入力しないでください。ここ重要。
その後、データを取得し、「片想い」「片想われ」のリストが表示されます。
すみませんが、IE7とFirefox2でしか確認してません。それ以外は、確認していないだけで動くかもしれないし、動かないかもしれない。クロスブラウザなJSONPの書き方とか実はよくわかってないです。勉強しなきゃ。
JSONPによって、ログイン中のユーザのFriendsとFollowersを取得し、差分を抽出し、htmlとして画面に表示します。
従来のWSH版と同じく、厳密な意味での片想いや片想われは割り出せないかも知れませんが、普通(って何)は大丈夫じゃないかと思います。
あまりに長時間(3分とか)かかる場合は、どっかでエラーになってるかも知れません。ご自分でFirebugとかで調べれば何かわかるかも知れませんが、そこまでのスキルがないならあきらめて問題が解決するのを待っててください。(「うまくいきません」とだけ報告していただいても、こちらで調べようがないため、何の対応もできません。すみません。)
全てJavaScriptだけで処理しています。当サイトのサーバ側での処理とかは何もありません。ソースの表示をすれば詳しい仕組みはわかると思います(function定義しまくりで全然美しくないのでそのうち直します)。
これを作ってるときや今これを書いてるときも含めて、Twitterがすごい重いです。APIをふたつ呼び出すわけですが、ひとつあたり数十秒かかってる気がする。まあでもWSH版もそれなりに遅かったから、FriendsとかFollowersのAPIって元々重いのかも知れないけど。