JavaScriptを埋め込んだhtmlだけで、どこまでTwitterクライアントっぽいのが作れるか。JavaScriptの勉強がてら、さっそくちょっと作ってみました。
Twitter Viewer。先に言っておくと、たいしたものじゃないです。再発明もいいとこ。
名前がViewerってなってるとこからもわかるように、閲覧専用です。投稿はできません。指定したIDのfriends_timelineを表示するだけの機能を持っています。
URLを見ると #poolmmjp ってのが末尾についてます。これがTwitterのIDです。ここを書き換えてF5でリロードすれば、ユーザを切り替えられます。間違って存在しないIDを指定してしまうと、ログイン中のユーザのtimelineが出るようです(違う?)。
ページは60秒ごとにリロードされます。
JavaScriptを有効にしたIE7とFirefox2で動作確認しました。他は試してません。
htmlファイルの中のJavaScriptだけで動いてるので、viewer.htmlのhtmlソースみればわかると思います。cgi等のサーバ側の技術は使ってません。JSONPでブラウザから直接TwitterのAPIを呼び出しています。
location.hashを取得して、APIのURLを作ってJSONP呼び出し。コールバック関数で画面を構築して、setTimeoutで60秒後にもう一度自分を実行するようにセットする。これだけです。たいした技術ではないと思います。
ちなみにJSONPの呼び出しには、前に書いたJSONLoaderクラスを使ってます。
もっとエレガントに書けるようになりたい。勉強しよっと。
いつも、Twitterへの投稿はMM Command Senseからtwitterclient.jsを使ってやるので、定期リロードするだけのシンプルな閲覧専用アプリが欲しかったので作った。単品で起動したIEに読み込ませて、横の画面に置いておく感じで使ってます。マルチモニタじゃない人は邪魔だからあんま使えないかな。
将来は投稿とかaddとかもできるようにしたいと思ってますが、いつやるかは未定です。
後日、機能を追加しました。それについては2007年06月10日の日記を参照。