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過去ログ 2007年06月07日 - ニュース過去ログ

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2007/06/07 管理人日記 htmlファイルだけでTwitterクライアント作ってみる (管理人日記)

JavaScriptを埋め込んだhtmlだけで、どこまでTwitterクライアントっぽいのが作れるか。JavaScriptの勉強がてら、さっそくちょっと作ってみました。

Twitter Viewer。先に言っておくと、たいしたものじゃないです。再発明もいいとこ。

使い方

名前がViewerってなってるとこからもわかるように、閲覧専用です。投稿はできません。指定したIDのfriends_timelineを表示するだけの機能を持っています。

URLを見ると #poolmmjp ってのが末尾についてます。これがTwitterのIDです。ここを書き換えてF5でリロードすれば、ユーザを切り替えられます。間違って存在しないIDを指定してしまうと、ログイン中のユーザのtimelineが出るようです(違う?)。

ページは60秒ごとにリロードされます。

JavaScriptを有効にしたIE7とFirefox2で動作確認しました。他は試してません。

仕組み

htmlファイルの中のJavaScriptだけで動いてるので、viewer.htmlのhtmlソースみればわかると思います。cgi等のサーバ側の技術は使ってません。JSONPでブラウザから直接TwitterのAPIを呼び出しています。

location.hashを取得して、APIのURLを作ってJSONP呼び出し。コールバック関数で画面を構築して、setTimeoutで60秒後にもう一度自分を実行するようにセットする。これだけです。たいした技術ではないと思います。

ちなみにJSONPの呼び出しには、前に書いたJSONLoaderクラスを使ってます。

もっとエレガントに書けるようになりたい。勉強しよっと。

個人的に欲しかった

いつも、Twitterへの投稿はMM Command Senseからtwitterclient.jsを使ってやるので、定期リロードするだけのシンプルな閲覧専用アプリが欲しかったので作った。単品で起動したIEに読み込ませて、横の画面に置いておく感じで使ってます。マルチモニタじゃない人は邪魔だからあんま使えないかな。

将来は投稿とかaddとかもできるようにしたいと思ってますが、いつやるかは未定です。

追記

後日、機能を追加しました。それについては2007年06月10日の日記を参照。

この記事のURI:
http://muumoo.jp/news/2007/06/07/0twitterviewer.html
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