泣いた。
まず、以下のような感じのフォルダがあるとします。「ドキュメント」フォルダ(以前のマイ ドキュメントのこと)にファイルが5つ入ってる。
で、このフォルダのfile2.txt、file3.txt、file4.txtを削除したい。まあいろんな方法があると思いますが、マウスでドラッグして長方形を描いて、その長方形で対象を囲むというやり方がありますよね、あれをやります。
上記のように、複数選択されました。
これらを削除したいわけなので、ここでDeleteキーを押す。
まあ削除の確認画面ですね、「はい」を押します。
これは罠です。最後の確認画面にあるように、これでは「ドキュメント」フォルダ自体がまるごと消えてしまいます。
実際、私はこの罠でドキュメントフォルダを全部消しちゃいました(Shift+Deleteで...)。確認画面でよく確認しなかったのは反省していますが、それでもこの動作はどういうことなのか。
2枚目の写真を見るとわかるんですが、実はこのファイルを複数選択した状態で、フォーカスが左ペインのフォルダツリーの部分にあります。左の「ドキュメント」のところが青くなってるのがその証拠です。
つまり
っていう手順を行った場合、フォーカスが左ペインのままになってしまうわけです。右ペインでドラッグまでしてますから、当然フォーカスは右にあるかと思ってDeleteを押すと、実は左ペインで選択されてる「ドキュメント」フォルダを削除してしまう。
バックアップしてたから大丈夫だった。あーあとVistaだから自動バックアップ機能も動いてたのかな。まだ使ったこと無いけど、この機会にそれを使って復元しても良かったかも知れませんね。まあいいや。