昨日書いたVistaのFirefoxでフォントがおかしくなったの件。
あのあとThunderbirdでも同様の現象が起きてることが判明しました。しかしそれ以外のアプリケーションでは問題は見つかりませんでした。
Mozilla系がダメってことなのかなあ。
で、FirefoxとThunderbirdのフォントの設定のところを見てみると、
という設定になっていました。私はこんな設定にした覚えはありません。それにFirefoxとThunderbirdの両方が変化していることから、操作ミスでなったとも考えにくい。
この設定から読み取れるのは、『プロポーショナルフォントを使う場面では明朝体のフォントを表示し、明朝体のフォントとしてFixedSysが割り当てられている。等幅フォントを使う場面ではFixedSysが割り当てられている。』ということになります。
しかしFixedSysはこんなおかしなフォントではないはず。もっとシンプルで普通のフォントです。
そんな中、さらに不思議なことが。フォント設定の画面で「OK」を押したら直ったんです。直ったというか、本来のFixedSysで表示されるようになった。おかしなフォントではなくなった。FirefoxもThunderbirdも。
何も設定は変えていません。フォント設定の画面を「OK」で閉じただけです。
そこで、もう一度フォントの設定画面を開き、自分の好きな設定に変えると、ちゃんと適用されました。原因は不明ですが、一応解決したことになります。
推測ですが、何かの理由で設定がおかしくなって、フォント設定画面のドロップダウンの初期状態が作れなくなって、仕方なくドロップダウンの一番上にあったFixedSysが選ばれて表示されていただけっていう気がします。
設定がおかしくなった理由はわかりません。昨日の日記に書いたとおり、おかしくなる直前にやったことは、Flash 8の体験版のアンインストールとFlash CS3の体験版のインストールです。付属したもろもろのツールも同時にアンインストール&インストールしています。このどれかが悪さをしたという状況に見えますが、証拠はないのでFlashを疑っているわけでもありません。
まいっか。