2008/02/29
TortoiseSVNであるリビジョンからあるリビジョンまでの間に変更があったファイルだけをエクスポート
いったんどこかにソースコードなどを送って、そのあと変更があったものだけを送ったりするときによく使うこの機能。よく使うと言ってもたまにしか使わないので、いつもやり方を忘れる。なのでメモ。
- 作業コピーのルートのディレクトリを右クリックして、「TortoiseSVN」メニューから「ログを表示」。
- ログが出るので、比較したいリビジョンを選ぶ。Ctrlキーを使って、2つ選ぶ。3つ以上選ぶとダメ。
- 右クリックして、「リビジョンを比較」。
- 比較結果が出るので、エクスポートしたいファイル選択する(通常は全部選択すると思う)。
- 右クリックして、「選択をエクスポート」。
- エクスポート先を指定して、できあがり。
TortoiseSVNの昔のバージョンでは、変更があったファイル名のリストを出力することはできても、ファイル自体をエクスポートすることはできなかった。だから、リストを取り込んでファイル自体を抽出するようなスクリプトを書いたりしていた。それか、コマンドからsvnを操作してやっていた。いつの頃からかこの機能がTortoiseSVNに搭載されて、かなり便利になった。
TortoiseSVNって何度も書いたらつづり覚えた。
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