前に「IntelliPoint 6.2がすごいことになってる件」に書いたIntelliPointのマクロ機能ですが、Windows 2000のマシンでは使えなかった。マクロ機能自体が非表示になっていて、選択できなくなってる。
XPやVistaでは使えているので、あえて制限しているような感じ。非常にショック。フリップ3DなどのOS固有の機能が使えないのはわかりますが、マクロ機能は2000でも使えていいんじゃないの?と思うんですが、まあダメなんですね。
悔しいのでレジストリをいじってムリヤリ使ってみようと思い、実験してみました。
まず、XPやVistaのマシンで、一度マクロ機能を使うような設定にしてみます。すると、以下のような設定がされるようです。
そこで、Windows 2000上で同じように設定してみました。
結果は失敗。利用できない設定がレジストリに見つかると、レジストリのキーが削除されるようです。IntelliPointは常駐していつもレジストリを見ているっぽいので、レジストリに値を書き込んだ瞬間(Settingに0x00000579を入れた瞬間)にキーごと削除されます。ちなみに、レジストリのキーが存在しない場合、デフォルトの設定に戻るようです。
というわけで失敗でした。
まあ別にWindows 2000マシンはもうそれほど重要じゃないので、いいんですけど。