これはWin3.1時代からある裏ワザ。知ってる人にしてみれば少々懐かしいかも。
マインスイーパで、キーボードから「xyzzy」とタイプして、最後に左[Shift]キーを押します。
別に何も変わってないような気がしますが・・・。画面左上に注目!画面の一番左上の部分に1ピクセルの点が出ています。この点が白いときは、マウスカーソルの下にあるマスは安全(爆弾ではない)という意味。逆に画面左上が黒い点のときは、マウスカーソルの下のマスは危険(爆弾である)という意味になります。
これが白いとき。
これが黒いとき。ディスプレイによっては見づらいですね。液晶がオススメ。
これもマインスイーパ。たとえば以下のような状況があったとします。
このような場合、マウスカーソルの下にある「1」のまわりは旗が立っている場所以外はすべて安全だとわかりきっていますよね。こんなとき、マウスの左右のボタンを同時にクリックすると、その周りで旗が立っていない部分を一気に開くことができます。
マウスの左右のボタンを同時に押している瞬間。カーソルの周辺のマスが選択状態みたいになります。ボタンを押した状態のまま場所を移動させることもできます。
ボタンから指をはなすと、そのマスの周辺の旗の立っていないマスが一気に開きます。
裏ワザを使わずに本気でやって「初級5秒クリア」等を目指すなら必須の操作法。
これは簡単だけど便利な操作法。ドラッグ中に[Esc]だけで、ドラッグ操作をキャンセルできちゃいます。
これは意外と気づかなかった操作。WordやExcelなど(なんでもいいけど)のファイルを印刷したい場合、そのファイルをダブルクリックしたり、して一度開いてから「印刷」を選んで印刷しますよね。これが、実は、ファイルのアイコンをプリンタのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、自動的にそのファイルを開いて印刷してくれます。
こんな感じ。ドロップすればソフトが勝手に起動して印刷してくれます。ちなみに右ドラッグ&ドロップで出るメニューは「印刷」と「キャンセル」だけでした。
何かひとつのドキュメント群としてWordのファイルやExcelファイルなどがセットになっている場合、それらのアイコンをまとめて選択してからプリンタにドラッグ&ドロップするなんていうのが最も便利な感じ。
いろんなプロパティ画面やタブブラウザなどで[Ctrl] + [Tab]と操作すると、タブをどんどん切り替えていくことができます。Excelでは複数開いているブックを切り替えます(Excelでのシートの切り替えは[Ctrl]+[PageUp]または[PageDown])。
キーボード主体の操作の人はぜひとも知っておきたい操作です。まさか[Tab]を何回も押してタブまでフォーカスを持っていってからカーソルキーでタブを切り替えていたなんていう恥ずかしいことは無いですよね。
ペイント。知ってますよね。Windowsに標準でついてくるお絵かきソフトです。これには一応拡大表示機能があり、ドット絵(アイコン)を書いたりするときに使ってる人がいるかもしれませんね。
この拡大表示。倍率は1x, 2x, 4x, 8xしか選べませんが、実は(約)10xのモードがあるんです。ツールボックスの虫メガネをクリックし、「8x」の選択肢の1ピクセル下をクリックすると(約)10倍に拡大されます。
この部分をクリックすると(約)10倍の倍率で表示されます。ちなみに(約)となってるのは、「実際に何倍だかはよくわからないけどだいたい10倍くらい」っていう意味。
アプリケーションの切り替えとして有名なのは[Alt] + [Tab]ですね。これだと一覧がでてアプリを切り替えることができます。
ただ、そんな面倒なことは不要でいきなり切り替えちゃいたいっていう人は、[Alt] + [Esc]という操作がオススメ。押すだけでアプリが切り替わっちゃいます。何度も押せばどんどん切り替えていく感じ。やってみりゃわかる。
先に言っておきますが、「ホームページ」って言う言葉は、本来(かどうか知らんけど)ブラウザを起動して最初に表示されるページのことを言います。
これを設定するには、通常はインターネットオプションから設定する必要がありますよね。
実はこれ、ホームページにしたいリンクまたはショートカット等をIEの家のアイコンにドラッグ&ドロップするだけで簡単に登録できちゃいます。
まああまり使い道はないかも知れませんが。
一台のPCを複数の人で使ってるとしばしば起こる問題に、「カナ入力」と「ローマ字入力」の問題があります。これをその場で簡単に切り替える方法。[Ctrl] + [CapsLock(英数)]と操作するだけです。解除するときも同様です。
ボリュームコントロールで[Ctrl] + [s]を押すと、ボリュームコントロールがちっちゃくなります。
まあ何かの役にたてばいいのですが。
っていうかタスクバーのスピーカアイコンをクリックした時にでるやつ。アレを任意に出せます。
やりかたは、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」または[Win] + [R]で「sndvol32 /t」を起動させるだけです。ちなみに、「sndvol32 /s」とすると前述のちっちゃいモードで開きます。また、「sndvol32 /r」だといきなり録音のボリュームコントロールが開いて便利。
こんなやつ。おなじみですね。
[Win] + [F]でファイルとフォルダの検索が出来るのは有名な話ですが、[Win] + [Ctrl] + [F]だとコンピュータの検索ができちゃいます。