ドライブ名は基本的にみんな「c:」「d:」などのアルファベットにしてると思います。ところが、実は最近のWindowsは内部ではUnicodeで処理しているため、Unicode文字はすべてドライブ名になるのです。つまり日本語ドライブも作れるわけです。
作り方は簡単。以前のTipsであった「subst」を使います。コマンドプロンプトで「subst ぬ: c:\」などと打つだけ。
すると、その後から「ぬ:」ドライブが作成され(この場合中身はc:\と等価)、普通に使うことができます。
ただし、こうやって普通に使える場面は非常に少なく、ほとんどのソフトでは「ぬ:」ドライブは認識してくれません。役にたちませんねぇ。
コマンドプロンプトで「(;´Д`)ハァハァ」と打ち込みEnterを押すと、笑ってしまう出来事が起こります。
この状態でEnter。結果はやってみてのお楽しみってことで。コマンドプロンプトでもコピー&ペーストはできます。
IEで、「このページの検索([ctrl] + [F])」で、何かしらを検索し、最後まで検索すると「ドキュメントの検索が完了しました。」というメッセージが出ます。ここですかさず[F1]キーを押すと、IEが落っこちます。
まさかここでF1を押すとはMicrosoftは考えなかったんでしょうか。ちなみに古い環境ではできないこともあるそうです。
とりあえず[左shift] + [左alt] + [PrintScreen]を押してみてください。ここでOK押しちゃうといろいろ面倒になる可能性もあるので(簡単にもとに戻ることもあります)、よく考えてからどうぞ。
エクスプローラで、左側のツリーの一番上「デスクトップ」を選択し、テンキーの「*」を押すとすごいことになります。
ここでテンキーの「*」。ノートPCなどの人はNumLockと併用するわけです。どうなるかはあえて書きませんが、どうなるか想像つかない人も、想像ついた人も、やめといた方がいいですよ。本来はもっと奥の方のフォルダで「*」を押したり、あとは「+」や「-」を押したりして使うための技です。
知らないと一瞬あせる話。Windowsにおけるファイル名って、普通は大文字と小文字を区別しません。たとえば、「hoge.txt」と「HOGE.TXT」は同一ファイルとなるわけです。同一ファイルっていうのは、つまりどちらかのファイルが存在するフォルダにもう片方の名前で保存すると上書き保存されてしまうっていう意味。ここまでは有名です。
ところが実はこれ、全角文字でも同じなんです。PCに詳しい人ほど全角は別に認識するように思ってる人が多いですが、一緒なんですねー。どういうことかというと全角「hoge.txt」と全角「HOGE.txt」は同じファイルっていうこと。
しかも、英語だけじゃなく、ギリシャ文字なんかも同様。つまり「Ω.txt」と「ω.txt」は同じファイルなわけです。なのに日本語の「あ.txt」と「ぁ.txt」は違うファイルだったりします。どっちがいいんだかわかりませんが、おもしろいものです。
これは非常に不思議なワザ。WindowsXPに標準でついてくる日本語入力システム「MS-IME2002」で、変換モードを「話し言葉優先」にし、「ぎれ」を漢字変換すると「ピカチュウ」と出てきます。
こうやって「話し言葉優先」モードに切り替えて、
「ぎれ」を変換すると・・・。
うわさでは、この現象はMSが自分のところの漢字変換辞書を他のメーカーにパクられたときにそれを断定するためのものだという話があります。つまり、他のメーカーが作成した日本語入力システムで、「ぎれ」を変換して「ピカチュウ」って出たらそれはMSのパクリだってことです。
Windows2000あたりに入ってるMS-IMEでは、「みこみこみこみこみこみこみこみこ・・・」と何度も入れてこれを漢字変換するとIMEが落ちたりOSごと固まったりいろいろあるそうです。最近のバージョンでは直っちゃってるそうなので、できない人も多いかも。